Love Letters
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2004年04月13日(火) ピロートーク


 まだ、

 あなたと私が友達だった頃、

 二人で色々な話をしました。

 毎日のように話をしても

 話題は尽きなくて、

 私達はなんて会話の相性がいいのだろうと

 感じていました。



 もうずっと前の話ですが、

 週末

 あなたと一晩中

 ICQでお喋りしていたことがありました。

 私達は銀河系とか光の速度とか、

 そんな話をしていました。




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 まだ

 キスを交したこともない私に

 あなたは言いました。

 


 それは

 あなたを男性として意識するのに十分な言葉でした。




 あなたとのベッドは

 愛ある言葉に溢れています。

 


 愛し合う前の

 互いの身体を刺激しながらの甘いお喋りや、

 愛し合った後の

 優しさとユーモアに満ちた会話。
 



 吐息が激しくなり、

 熱と鼓動が高まるその瞬間にさえ、

 唇から零れるのは

 途切れがちな戯れの言葉達と

 いとしいあなたの名前。



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小夜子

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