Love Letters
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2004年04月09日(金) 心理カウンセリング


 「今日、あなたのこと考えてたの。」


 「そう?」


 「あなたと同じ出身の人に会ったからかな。」




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 「しょっちゅう思い出しますか?^^」


 「仕事中も小夜子を連想することがあるよ。^^」


 「嘘ばっかり。(笑)」


 「本当だって。(笑)」


 「それでは、心理カウンセラーが診断致します。(笑)」


 「はい。^^」


 「それは、あなたが

  その女性のことが好きでたまらないという症状です。(笑)」


 「なるほど。^^」


 「恋煩いとも言えるでしょう。^^」


 「ほほう。(笑)」


 「もしその気持ちがエスカレートすると

  少し苦しくなりますので、

  お薬を処方してもらうのがいいでしょう。^^」


 「それってお酒でもいいのかな。(笑)」


 「一人で飲むのではなく、

  彼女とワインを飲みながら、

  見つめ合ったり、Kissしたりするのが効果的です。^^」


 「なるほど。

  じゃあ、もう少しの辛抱だな。(笑)

  相手が先に酔っ払っちゃった場合は?^^」


 「そうですね〜。

  その場合は相手の髪を優しく撫でたり、

  頬にKissしたりすると良いでしょう。^^」


 「耳たぶや、

  葡萄にKissするというんじゃ駄目ですか?(笑)

  それと、その間

  手はどこに触れてたらいいんだろうか。(笑)」


 「手はね。

  あなたの好きなところを触って下さい。(笑)」


 「そうですか。

  じゃあ、そうしてみます。(笑)」



 
 昨夜

 あなたとチャットで

 こんなおふざけの会話をするまで、

 あなたは仕事をしている間は

 私のことを思い出したりしないと思っていました。

 

 私があなたを想っている時、

 あなたも私のことを思い出しているかもしれない…

 そう思うと、

 離れていても

 寂しさが和らぐような気がしませんか?^^



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小夜子

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