Love Letters
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「今日、あなたのこと考えてたの。」
「そう?」
「あなたと同じ出身の人に会ったからかな。」
「しょっちゅう思い出しますか?^^」
「仕事中も小夜子を連想することがあるよ。^^」
「嘘ばっかり。(笑)」
「本当だって。(笑)」
「それでは、心理カウンセラーが診断致します。(笑)」
「はい。^^」
「それは、あなたが
その女性のことが好きでたまらないという症状です。(笑)」
「なるほど。^^」
「恋煩いとも言えるでしょう。^^」
「ほほう。(笑)」
「もしその気持ちがエスカレートすると
少し苦しくなりますので、
お薬を処方してもらうのがいいでしょう。^^」
「それってお酒でもいいのかな。(笑)」
「一人で飲むのではなく、
彼女とワインを飲みながら、
見つめ合ったり、Kissしたりするのが効果的です。^^」
「なるほど。
じゃあ、もう少しの辛抱だな。(笑)
相手が先に酔っ払っちゃった場合は?^^」
「そうですね〜。
その場合は相手の髪を優しく撫でたり、
頬にKissしたりすると良いでしょう。^^」
「耳たぶや、
葡萄にKissするというんじゃ駄目ですか?(笑)
それと、その間
手はどこに触れてたらいいんだろうか。(笑)」
「手はね。
あなたの好きなところを触って下さい。(笑)」
「そうですか。
じゃあ、そうしてみます。(笑)」
昨夜
あなたとチャットで
こんなおふざけの会話をするまで、
あなたは仕事をしている間は
私のことを思い出したりしないと思っていました。
私があなたを想っている時、
あなたも私のことを思い出しているかもしれない…
そう思うと、
離れていても
寂しさが和らぐような気がしませんか?^^
小夜子
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