Love Letters
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| 2004年04月02日(金) |
明るい場所で君を抱きたい |
「小夜子の桃が見たい。(笑)」
とあなたに言われたので、
新しい画像を送りました。
「初めて明るいところで、
小夜子の桃を見たような気がするよ。(笑)」
「そうですか?(笑)」
「生で見たい。(笑)」
抱き合う時に
あなたはいつも眼鏡を外すから、
視力の悪いあなたは
私の身体のパーツを
まじまじと見たことはないと言うのです。
「いつも見てるくせに。(笑)」
「明るいところでは見ていない。(笑)」
「だって…朝とか昼下がりとか。^^;」
「朝はベッドの中だしねぇ。
小夜子の桃をしげしげと見たことはないよ。(笑)」
「葡萄は?(笑)」
葡萄とは私の乳首のこと。^^
「葡萄は指の方がはっきりと覚えてる。(笑)」
「そんなにしげしげと見られたら恥ずかしいもん。
男の人は平気なの?
じーっと見られても?」
「やっぱり恥ずかしいか。(苦笑)」
「でしょ。(笑)
じゃあ、その画像からだけでは、
あなたは私の桃だってわからないでしょ?(笑)」
「今度実物をしっかり見て
記憶に焼き付けておくから。(笑)」
「前にあなた言ってたものね。
男は視覚から欲情するものだって。」
「ああ。小夜子は?^^」
「私はどうかな。
好きでもない男の人のヌードを見せられても
欲しくなったりはしないけど。(笑)
そこが男性とは違うのかも。
自分が相手を見つめるよりも
見つめられているという感覚から
欲しくなるような気がするの。^^」
「じゃあ、今度会った時は、
小夜子をいっぱい観察するから。(笑)」
あなたと付き合う前の私は、
明るい場所でSexするのが
あまり好きではありませんでした。
照明が明る過ぎる部屋でSexしても、
羞恥心から気持ちが集中出来ず、
オーガズムに達することが難しかったから。
でも、
あなたには
私が感じているところを
全て見つめられたいと
心と身体が望むのです。
あなたの熱い眼差しは、
あなたの指や
あなたの舌と同じように
私を愛撫します。
ねぇ、
今度あなたと抱き合う時は、
あなたに見つめられて
蕩けていく私を
あなたの記憶に焼き付けて下さい。
小夜子
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