Love Letters
DiaryINDEXpastwill


2004年03月16日(火) 乱れていく髪、吐息、そして…


 あなたの肩に

 胸に

 沢山の

 小さなKissをする。



 そして、

 あなたの浅黒い太腿に

 私の白い膨らみが触れたり、

 離れたりするのを感じながら、

 あなたの愛しいものを口に含む。



 私が

 唇や舌で

 あなたのものを愛撫している間、

 あなたは

 私の髪や乳首を

 大切なものに触れるかのように

 指先でそっと撫でる。



 あなたを感じさせるつもりでいるのに、

 いつのまにか

 私の柔らかな部分が

 蕩けるように

 濡れていくのがわかる。



 あなたのものをしゃぶりながら、

 乱れていく私の髪、吐息、

 そして恐らく私の表情…



 そんな私を優しく見つめながら、

 いつもあなたは

 穏やかに

 私に話しかける。




↑エンピツ投票ボタン
 

 ねぇ。

 恥ずかしいから何も聞かないで。

 そんなに真っ直ぐ

 私を見つめないで。



 あなたがそんな風に声をかけるのは、

 照れ隠しだと言う。

 羞恥心で

 身体を熱くしているのは私の方なのに。



↑エンピツ投票ボタン
My追加


小夜子

My追加