Love Letters
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2004年03月12日(金) 寝起きのSex


 愛し合った後、

 あなたは

 腕枕をしてくれて、

 時々、私の髪や鎖骨やウエストの括れた辺りを

 優しく撫でてくれます。



 「小夜子、疲れただろ。

  おやすみ。

  また明日、寝起きを襲うから。(笑)」


 そんな風に言われて、

 あなたの腕の中で眠るのって幸せ。

 また明日、襲ってくれるのかな(笑)って

 幸せな気持ちで眠りに堕ちていく私。



 目覚めた時に

 好きな人が隣にいてくれる幸せ。

 素顔の

 何も身に纏わない

 無防備な私に

 急襲を仕掛けるあなた。



 窓から差し込む光は、

 あなたの視線の前に

 私の裸体を

 隅々まで晒すほど

 眩しく明るいのに、




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 朝の目覚めと共に、

 女の本能も目覚めるからでしょうか。



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小夜子

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