Love Letters
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愛し合った後、
あなたは
腕枕をしてくれて、
時々、私の髪や鎖骨やウエストの括れた辺りを
優しく撫でてくれます。
「小夜子、疲れただろ。
おやすみ。
また明日、寝起きを襲うから。(笑)」
そんな風に言われて、
あなたの腕の中で眠るのって幸せ。
また明日、襲ってくれるのかな(笑)って
幸せな気持ちで眠りに堕ちていく私。
目覚めた時に
好きな人が隣にいてくれる幸せ。
素顔の
何も身に纏わない
無防備な私に
急襲を仕掛けるあなた。
窓から差し込む光は、
あなたの視線の前に
私の裸体を
隅々まで晒すほど
眩しく明るいのに、
朝の目覚めと共に、
女の本能も目覚めるからでしょうか。
小夜子
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