Love Letters
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「アクセスカウンターが10万ヒットになったら、
キリ番報告してくれた人に
何かプレゼントしようかと思ってるの。^^」
「小夜子の画像?」
「控えめな画像。(笑)
報告してくれるのは女性の可能性が高いし。」
「ふーん。」
「例えば、
私を知ってる人が
私の身体のパーツの画像を見ても
私とは特定出来ないですよね。^^」
「ほくろ4つだと特定されやすそうだけど。^^」
「そんなの、私さえも知らなかったんですけど?(笑)」
「小夜子を知ってる人ならみんな気づいてると思うよ。」
「そうかなぁ。でも、言われたことないですよ。^^」
ベッドの上で
あなたと抱き合う時、
あなたは
私の髪をそっとかき上げると、
私の左の耳たぶから
首筋にかけて、
熱い息をかけながら
キスの雨を降らせます。
だから、
あなたにとって
そこは馴染みの場所。
何度も繰り返しあなたに愛されて、
征服されて、
息が苦しくなるほど
甘く喘ぎながら、
あなたの愛撫に降伏した場所。
小夜子
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