Love Letters
DiaryINDEXpastwill


2004年02月29日(日) 征服されたパーツ


 「アクセスカウンターが10万ヒットになったら、

  キリ番報告してくれた人に

  何かプレゼントしようかと思ってるの。^^」


 「小夜子の画像?」


 「控えめな画像。(笑)

  報告してくれるのは女性の可能性が高いし。」


 「ふーん。」


 「例えば、

  私を知ってる人が

  私の身体のパーツの画像を見ても

  私とは特定出来ないですよね。^^」


 「ほくろ4つだと特定されやすそうだけど。^^」




↑エンピツ投票ボタン
 「そんなの、私さえも知らなかったんですけど?(笑)」


 「小夜子を知ってる人ならみんな気づいてると思うよ。」


 「そうかなぁ。でも、言われたことないですよ。^^」




 ベッドの上で

 あなたと抱き合う時、

 あなたは

 私の髪をそっとかき上げると、

 私の左の耳たぶから

 首筋にかけて、

 熱い息をかけながら

 キスの雨を降らせます。



 だから、

 あなたにとって

 そこは馴染みの場所。



 何度も繰り返しあなたに愛されて、

 征服されて、

 息が苦しくなるほど

 甘く喘ぎながら、

 あなたの愛撫に降伏した場所。



↑エンピツ投票ボタン
My追加


小夜子

My追加