Love Letters
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2003年12月28日(日) あなたの女友達


 昨夜、あなたは仲間との忘年会で

 帰りが遅くなると聞いていたので、

 夜のチャットはお休み。



 今日のお昼頃、

 もう起きているかなと思って、

 電話してみました。


 年明けのデートは

 何をしようかという話題に…



 「3日だとあちこち閉まってる店も多いだろうなぁ。」


 「そうね。

  ねぇ。映画館は?

  混んでるかもしれないけど…」


 「そうだな。

  映画館だったら近いし。

  今、何か面白いものがあるか調べとくよ。^^」


 「そういえば、

  あなたと映画を観に行ったことってないものね。^^」


 「だね。^^」


 「映画館ってしばらく行ってないなぁ。」


 「俺も久しぶりだよ。」


 「もしかしたら、もう半年位行ってないかも。(笑)」




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 「えっ?? そうなの?」


 「うん。」


 「何人かの友達で集まるって言ってたよね。」


 「それが…急に二人になっちゃったんだよ。」


 「二人って…

  あの、前に同じ職場にいた女の人?」


 「うん。

  二人で映画観て、それから食事に行った。

  ワイン一本空けて、家に着いたのは11時頃かな。」


 「それってデートみたいだね。^^;」


 「デートじゃないって。(笑)

  俺、年上願望ってないし。」


 「あなたはそう思ってても、

  向こうはあなたのこと好きかもよ。」

 
 「絶対に有り得ない。(笑)」


 「そうかなぁ。

  私だったら年末に好きでもない男の人と
  
  映画観に行ったりしないけどなぁ。」


 「同性の友達と同じ感覚だから。

  いつもきれいにワリカンだしね。^^」


 「ふーん。まっいいですけど。^^」


 「小夜子に代わる相手なんていないから。^^」


 「そっか。

  焼き餅焼かれてちょっといい気分でしょ?(笑)」


 「本当だから。(笑)」


 「本当だよって言われると嘘っぽく聞こえるんですけど?

  もしかして手くらいは繋いだでしょ?(笑)」


 「全然繋いでません。(笑)」


 「その手が蠢かないなんて信じられないなぁ。(笑)」


 「小夜子限定だから。^^」


 「そっだよね。そうしてね。^^」


 「うん。

  特に中指は。(笑)」


 「やん。*^^*」




 あなたは男女関わらず友達が多くて、

 友達が多いのはいいことだし、

 女友達だって

 いないよりはいた方がいいって

 頭では理解しているつもりなんだけれど、

 二人で映画を観に行ったと聞いて

 久々に

 ジェラシーらしきものを感じてしまいました。



 「あなたは私が男友達と

  二人で映画を観に行っても気にならない?^^」


 「同性みたいな友達だったらね。」



 あなたに

 焼き餅を焼かれたことって

 ほとんどないような気がします。



 ジェラシーは、

 愛情よりは寧ろ独占欲の現れでしょうか?



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小夜子

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