Love Letters
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2003年12月15日(月) 好きやねん


 あなたは

 関西出身だけれど、

 私とは標準語で話します。



 けれど、

 同じ関西出身の人と話す時は、

 もちろん関西弁。

 関西弁で話している時の方が

 素のあなたに思えるのは、

 私のジェラシー?




 あなたの元カノは、

 同郷の女の子でした。

 まだ、私達が友達だった頃、

 彼女の話をよく聞かされました。

 彼女とは口論になることもしばしばで、

 次第に、精神的に消耗するような彼女との恋愛に

 疲れていったと話していました。


 「もう、感情的に振り回されるような恋愛はこりごり。」


 そうあなたは言うけれど、

 私の前ではいつも冷静なあなたの感情を揺さぶり、

 惹きつけていた元カノの魅力に

 私は到底かないっこないでしょう。




 「元カノとの時の方が、

  ずっと激しい気持ちで恋をしていたんじゃない?」


 愚かだとはわかっているのに、

 言いようのない哀しみが

 私の胸にこみあげてくるのです。

 


 私の携帯には

 あなたの声が録音されています。


 「ねぇ。好きやねんって言って。^^」


 私がそうお願いした後に

 あなたが言ってくれた言葉は、




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 好きやねんと

 大好き、

 愛してるに近いのはどっち?



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