Love Letters
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2003年12月13日(土) 感触


 昨夜は、

 週末なのに珍しく

 あなたは真っ直ぐ家に帰って来ました。



 私が家事から開放される9時頃から

 あなたとチャット。

 あなたは

 いつものようにお酒を飲みながら…




 少し酔っているのか、

 エッチモードに入ってるあなた。


 「小夜子の胸、可愛いよね。」


 「どうせ、小さいですよ〜。」




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 「そんな風に言われても嬉しくない。^^;」


 「右と左って微妙に違うんだね。(笑)」


 「どう違うんでしょ?^^;」


 「触ってみて。(笑)」←エロおやじ。^^;


 「同じだと思うけどな。

  固さが違うの?^^;」


 「触ってみました?(笑)」

 
 「うん。触ってみたけど…

  左右とも同じじゃん。^^」


 「じゃあ、固くならないとわからないのかな。(笑)」


 「左の方が固く尖るとか?(笑)」


 「固さの違いじゃないんだよなぁ。



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 「気になるから教えて。(笑)」


 「確か、左の方が下が少しだけ凹んでるんだよね。^^」


 「自分でも知りませんでした。^^;」


 「中指が検知してます。(笑)」


 「やらしい言い方。(笑)」




 あなたはよく一人エッチの時に、

 私の太腿とか胸の感触を思い出すそうです。

 そういう時、

 男の人は

 自分が触れた時の感触を思い出すんですね。

 女は

 好きな人に触れられた時の感触を思い出すものだけれど。 



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小夜子

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