Love Letters
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来週末のデートでは、
私の仕事の関連で
あなたに教えて欲しいことがあると
しばらく前からお願いしていました。
勿論、
あなたは二つ返事でOKしてくれたのですが、
昨夜のチャットで
場所はどうしようかという話になりました。
図書館では話が出来ないし、
喫茶店では長居が出来ないということになって…
土曜日はシティホテルにお泊まりする予定ですが、
きっとその日は
あっという間に時間が過ぎてしまって、
お勉強どころではないでしょう。^^;
日曜日は
私は午前中に用事があって
朝早くホテルを出なければならないので、
遅くチェックアウトしたあなたに再び会えるのは、
お昼頃になってしまいます。
「あの辺りだと
長居出来るところが意外とないでしょ?」
「そうなのよね。^^;」
「やっぱりそう思う?」
「うん。
ラブホ行きましょうか?(笑)」
「ラブホでお勉強?(笑)」
「うん。^^」
「それは一考の余地があるかも。(笑)」
「きゃはは。一考の余地だって。(笑)
お勉強が終わったら、
お礼にどんなことでもしてあげます。^^」
「どんなことでも?(笑)」
「うん。どんなことでも。^^」
「じゃあ、やらしいことをいっぱい考えておこう。(笑)」
「あなたがして欲しいことイコール
私がしたいことかもね。^^」
「小夜子が恥ずかしいことかも。(笑)」
「私が恥ずかしがってるのを見るのが
そんなに楽しいんですか?^^」
「すごく楽しい。(笑)」
ということは、
私が恥じらいをなくしてしまったら、
あなたは私に興味を失ってしまうのかな。^^;
あなたが言いました。
お部屋で
あなたと二人っきりで、
ちゃんとお勉強できるでしょうか?
ちょっと不安になってきました。^^;
小夜子
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