Love Letters
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2003年12月11日(木) ラブホでお勉強


 来週末のデートでは、

 私の仕事の関連で

 あなたに教えて欲しいことがあると

 しばらく前からお願いしていました。



 勿論、

 あなたは二つ返事でOKしてくれたのですが、

 昨夜のチャットで

 場所はどうしようかという話になりました。

 図書館では話が出来ないし、

 喫茶店では長居が出来ないということになって…



 土曜日はシティホテルにお泊まりする予定ですが、

 きっとその日は

 あっという間に時間が過ぎてしまって、

 お勉強どころではないでしょう。^^;


 日曜日は

 私は午前中に用事があって

 朝早くホテルを出なければならないので、

 遅くチェックアウトしたあなたに再び会えるのは、

 お昼頃になってしまいます。



 「あの辺りだと

  長居出来るところが意外とないでしょ?」


 「そうなのよね。^^;」


 「やっぱりそう思う?」


 「うん。

  ラブホ行きましょうか?(笑)」


 「ラブホでお勉強?(笑)」


 「うん。^^」


 「それは一考の余地があるかも。(笑)」


 「きゃはは。一考の余地だって。(笑)

  お勉強が終わったら、

  お礼にどんなことでもしてあげます。^^」


 「どんなことでも?(笑)」


 「うん。どんなことでも。^^」


 「じゃあ、やらしいことをいっぱい考えておこう。(笑)」


 「あなたがして欲しいことイコール

  私がしたいことかもね。^^」


 「小夜子が恥ずかしいことかも。(笑)」


 「私が恥ずかしがってるのを見るのが

  そんなに楽しいんですか?^^」


 「すごく楽しい。(笑)」


 ということは、

 私が恥じらいをなくしてしまったら、

 あなたは私に興味を失ってしまうのかな。^^;




 あなたが言いました。




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 お部屋で

 あなたと二人っきりで、

 ちゃんとお勉強できるでしょうか?

 ちょっと不安になってきました。^^;



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小夜子

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