Love Letters
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あなたとのベッドで
快感が強くなると、
私は無意識の内に
抵抗してしまうのです。
「何故抵抗するの?」
と私は答えました。
「続けて逝かせてみたいから、
今度は抵抗しないように。」
あなたに言われました。
「手首を縛って。
そうでないと、私はきっと抵抗してしまう…」
「わかった。
何か用意して行くよ。」
「自分から言っておいてドキドキしてる。私。^^」
「フフフッ。(笑)」
「恐いよ。(笑)」
「今夜、妄想しそうだ。(笑)」
冗談?
それとも本気?
着ているものを全て剥ぎ取られ、
手首を拘束された私の身体を
あなたの指と唇が這う…
気がおかしくなりそうな快感…
一度そこに辿り着いてしまったら、
私の身体は
あなたから離れられなくなってしまいそうで…
私の心は
あなたに支配されたくはないのに、
私の身体は
あなたに支配されることを欲しているのでしょうか。
小夜子
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