Love Letters
DiaryINDEXpastwill


2003年10月05日(日) 拘束


 あなたとのベッドで

 快感が強くなると、

 私は無意識の内に

 抵抗してしまうのです。




 「何故抵抗するの?」




↑エンピツ投票ボタン
 と私は答えました。




 「続けて逝かせてみたいから、

  今度は抵抗しないように。」


 あなたに言われました。


 「手首を縛って。

  そうでないと、私はきっと抵抗してしまう…」


 「わかった。

  何か用意して行くよ。」


 「自分から言っておいてドキドキしてる。私。^^」


 「フフフッ。(笑)」


 「恐いよ。(笑)」


 「今夜、妄想しそうだ。(笑)」




 冗談?

 それとも本気?



 着ているものを全て剥ぎ取られ、

 手首を拘束された私の身体を

 あなたの指と唇が這う…


 
 気がおかしくなりそうな快感…

 一度そこに辿り着いてしまったら、

 私の身体は

 あなたから離れられなくなってしまいそうで…



 私の心は

 あなたに支配されたくはないのに、

 私の身体は

 あなたに支配されることを欲しているのでしょうか。



↑エンピツ投票ボタン
My追加


小夜子

My追加