Love Letters
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2003年10月01日(水) 夜露に濡れて


 今朝、

 電話であなたの声を聞いたから、

 今日は一日

 ふとした折りに

 あなたを思い出していました。



 夜、

 あなたとチャットをしていたら、




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 ここの日記と

 あなたの言動がシンクロすることは

 本当に良くあることで、

 あなたがこの日記を読んでいると確信しては、

 その度にあなたに否定されてしまいます。



 夜が更けて、

 本気とも冗談ともつかない

 あなたとの淫靡な言葉遊びに、

 生温かい私の花弁が

 しっとりと濡れていくのがわかりました。



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小夜子

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