Love Letters
DiaryINDEX|past|will
| 2003年09月20日(土) |
元気な恋をしていたい |
あなたとのおつきあいが
まだ始まっていなかった頃、
お互いに惹かれ合いつつも
熱くなり始めた想いを
それぞれの胸の内に秘めていた頃は、
よく深夜まで
チャットでお喋りしたものです。
あの頃は、
気づいたら夜が明けて、
外が明るくなり始めていたなんてこともあったっけ。
今は、
あなたにも私にも
あの頃のようなエネルギーはないと思ったりします。
あの頃は、
この人と結ばれたいと願う強い引力のようなものが、
二人の間に働いていたのでしょう。
恋が始まる時には、
目に見えない不思議な力が
二人の想いを加速させるのでしょう。
けれど、
恋が成就した私達にとっても
やっぱりエネルギーは必要。
消耗したら補給しなければなりません。
実は、
恋をスタートさせるより
もっと大きなエネルギーが
こっちには必要だってこと
私達はつい忘れがちです。
今日、
休日出勤しているあなたから
メールが届きました。
今度会う時は、
忙しいあなたが安らげるといいんだけど…という
私からのメールの返答。
小夜子と一緒にいるだけで和めるから、
それで十分だよ。
あなたのさりげない言葉が
私の胸に沁みた時、
それが恋に元気をくれます。
小夜子
|