Love Letters
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私は、
ここ『エンピツ』で
他の人の日記を読むことが好きです。
最近は、
書くことよりも読むことに費やされる時間の方が、
長いような気がします。
勿論、
恋の話を読むことも好きだけれど、
My登録された
他のジャンルの日記を読むことも
楽しくて、新鮮です。
他の人の恋の話を読んでいて感じることは、
人それぞれの
恋の色や形があるということ。
そして、それは、
その人自身のパーソナリティや
生い立ちや人生観、
過去の恋愛経験と
繋がっているものなのでしょう。
先日、ある男性の日記を読んでいたら、
「あなたじゃないと駄目なの。」
という類の恋人の台詞は、
男にとっては疎ましく感じるという
文章がありました。
これを読んで、
私も男だったら、
こういう台詞は鬱陶しいだろうなぁと想像できるし、
女の立場で
男性からこう言われるのも
ちょっと気が重いかも…と思ったのです。
昨夜、
チャットで
あなたにこの話をしてみたところ、
えっ、
私、言ってますか?
そんなんこと…^^;
思わず聞いてしまいました。
「もしかして、私って重い女?^^;」
だけどね。
あなたの場合は、
私にそんな風に言われても
ちっとも嫌じゃないそうです。^^
寧ろ
お互いが、
このパートナーでなければ…
と思うような関係でなければ、
二人が望む
魂が溶け合うようなSexなんてできっこないよと
言いました。
他人の恋を私達の恋に当てはめることは出来ないし、
私達の恋を他人の恋と比べたりすることも
ナンセンスでしょう。
恋の色は十人十色。
だからこそ、
他の人の恋物語を読むのは楽しいんですね。
小夜子
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