Love Letters
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2003年08月21日(木) 恋の色


 私は、

 ここ『エンピツ』で

 他の人の日記を読むことが好きです。



 最近は、

 書くことよりも読むことに費やされる時間の方が、

 長いような気がします。



 勿論、

 恋の話を読むことも好きだけれど、

 My登録された

 他のジャンルの日記を読むことも

 楽しくて、新鮮です。




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 他の人の恋の話を読んでいて感じることは、

 人それぞれの

 恋の色や形があるということ。



 そして、それは、

 その人自身のパーソナリティや

 生い立ちや人生観、

 過去の恋愛経験と

 繋がっているものなのでしょう。




 先日、ある男性の日記を読んでいたら、


 「あなたじゃないと駄目なの。」


 という類の恋人の台詞は、

 男にとっては疎ましく感じるという

 文章がありました。



 これを読んで、

 私も男だったら、

 こういう台詞は鬱陶しいだろうなぁと想像できるし、

 女の立場で

 男性からこう言われるのも

 ちょっと気が重いかも…と思ったのです。




 昨夜、

 チャットで

 あなたにこの話をしてみたところ、



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 えっ、

 私、言ってますか?

 そんなんこと…^^;

 思わず聞いてしまいました。


 「もしかして、私って重い女?^^;」




 だけどね。

 あなたの場合は、

 私にそんな風に言われても

 ちっとも嫌じゃないそうです。^^



 寧ろ

 お互いが、

 このパートナーでなければ…

 と思うような関係でなければ、

 二人が望む

 魂が溶け合うようなSexなんてできっこないよと

 言いました。



 他人の恋を私達の恋に当てはめることは出来ないし、

 私達の恋を他人の恋と比べたりすることも

 ナンセンスでしょう。



 恋の色は十人十色。



 だからこそ、

 他の人の恋物語を読むのは楽しいんですね。



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小夜子

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