Love Letters
DiaryINDEXpastwill


2003年08月11日(月) 初体験


 久々の日記の更新です。



 週末はお泊まりデートでした。



 デートの前は

 留守中の日記も後で書くつもりだったのですが、

 最近、私達のお付き合いも

 良く言えば安定期、

 悪く言えばマンネリ気味になっていまして…

 イマイチ書きたいという衝動に駆られません。^^;



 とは言いつつも、

 今回のお泊まりデートでは

 二人にとっての

 初体験がありました。



 今まで

 私がフェラをしている時、

 あなたは憎らしいくらい冷静で…

 私はあなたをもっと感じさせたいとずっと思っていたのです。



 そして、

 その日は突然訪れました。(笑)

 私が何気なく試したその方法が、

 あなたの快感のツボに

 ぴったりはまったようです。

 私は、いつも私がされているように

 あなたをちょっぴり焦らしたりしていました。

 あなたは、

 続けるように私に言いました。




↑エンピツ投票ボタン
 私は初めて、

 あなたのものから溢れる白い液体を

 口にしました。

 ずっと前に

 初めて男の人の精液を口にした時に感じた

 違和感はありませんでした。

 あなたのそれは無味無臭で、

 気づいた時には

 私の喉を通り過ぎていました。



 不快感がないかわりに

 愛しい人の愛しい体液を口にしたという

 感動もありませんでした。

 私の気持ちはとても醒めていました。



 私が初めて

 男性の精液を口にした時、

 その時の恋人は、

 「馬鹿だなぁ。飲まなくていいのに。(笑)」と言って

 私をぎゅっと抱き締め、

 彼のそれを受けとめたばかりの私の唇に

 沢山のキスの雨を降らせてくれました。



 私は、

 本当に好きな人のものでないと

 飲むことは出来ません。



 あなたは、

 こういうことに慣れているのかもしれません。

 だけど、

 私は慣れているわけではないのです。

 心の通い合う相手との

 魂が溶け合うようなSexの中でしか

 出来ない行為です。



 あなたとのSexは、

 ほとんどが幸せなものですが、

 たまに虚しい想いに駆られたりもします。



 私とあなたが

 過去に経験した恋愛とSexに

 大きな隔たりがあるからだと思います。



↑エンピツ投票ボタン
My追加


小夜子

My追加