Love Letters
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最近、
朝、シャワーを浴びることが日課になっています。
今朝もシャワーを浴びた後、
まだ少し濡れた髪で
あなたとチャットをしていました。
「小夜子の家って
お風呂から上がったところに大きな鏡があるんだっけ?」
「うん。^^」
「じゃあ、お風呂あがりはいつも
全身を映して見てるわけ?(笑)」
「そうなの。
今日も鏡見ながら思っちゃった。
「小夜子のは感度がいいからいいじゃない。(笑)」
「授乳期のおっぱいに戻らないかなぁ。(笑)」
「母乳なんか出たら、俺が驚くって。(笑)」
「二の腕の肉が、胸に移動してくれればいいのになぁ。」
そんな胸の話をしていたら、
いつの間にか
ネガティブな思考回路に
陥ってしまった私。
あなたの元カノは、
ぽっちゃり型だったそうです。
彼女に比べたら、
私はスリムだとあなたは言うけれど、
スリムな分、胸も小ぶりです。^^;
「あなたは元々、
ぽっちゃりの女の子が好きだものね〜」
悪い癖で、
自分がネガティブモードになると
あなたにつっかかりたくなる私です。
何となく
気まずいムードのまま
朝のチャットを終えました。
お昼休みに
あなたからメールが届きました。
胸に関しては、
俺が気に入ってるんだからいいでしょう。^^
あなたは、
私のあやし方を良く心得ています。^^
たかが胸、されど胸。
女心は微妙です。
小夜子
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