Love Letters
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2003年07月31日(木) 微妙な女心


 最近、

 朝、シャワーを浴びることが日課になっています。



 今朝もシャワーを浴びた後、

 まだ少し濡れた髪で

 あなたとチャットをしていました。



 「小夜子の家って

  お風呂から上がったところに大きな鏡があるんだっけ?」


 「うん。^^」


 「じゃあ、お風呂あがりはいつも

  全身を映して見てるわけ?(笑)」


 「そうなの。

  今日も鏡見ながら思っちゃった。




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 「小夜子のは感度がいいからいいじゃない。(笑)」


 「授乳期のおっぱいに戻らないかなぁ。(笑)」


 「母乳なんか出たら、俺が驚くって。(笑)」


 「二の腕の肉が、胸に移動してくれればいいのになぁ。」



 そんな胸の話をしていたら、

 いつの間にか

 ネガティブな思考回路に

 陥ってしまった私。



 あなたの元カノは、

 ぽっちゃり型だったそうです。

 彼女に比べたら、

 私はスリムだとあなたは言うけれど、

 スリムな分、胸も小ぶりです。^^;



 「あなたは元々、

  ぽっちゃりの女の子が好きだものね〜」


 悪い癖で、

 自分がネガティブモードになると

 あなたにつっかかりたくなる私です。



 何となく

 気まずいムードのまま

 朝のチャットを終えました。



 お昼休みに

 あなたからメールが届きました。


  胸に関しては、

  俺が気に入ってるんだからいいでしょう。^^



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 あなたは、

 私のあやし方を良く心得ています。^^

 たかが胸、されど胸。

 女心は微妙です。



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小夜子

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