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■とにかく直す■
本日も、ひたすら修正。
添削された原稿が返ってきて、それを見ながら、ひたすらに修正作業を行う。文言のちょっとした修正なら、数が多くてもこなせるものだが、内容的に、ちょっとそれはどうなのよ、っていう指摘が入ると、データの解釈からやり直す必要があるため時間がかかる。
修論としては、決して多くはないんだろうけれども、印刷してみると、そこそこの量に感じる。といっても、4万字程度ですから。これだけ書くのに苦労しているわけであるが、作家というのは、何という産出能力を持っているのかと、改めて驚く次第。
残り3日。
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