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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

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スピッツ
2005年02月04日(金)

友人とスピッツのライブに行ってきた。

聴きに来ている人たち、きっと、ライブどころじゃない人もたくさんいるんだろうなあ、と周りを見渡した。
職場や趣味の場面での人間関係でいろいろと悩んでいたり、自分は周りに迷惑をかけているんじゃないかと思い悩んだり、自分のことが大嫌いだったりする人もいるはず(しかし、おそらく嫌いなままでいいのだ。私も自分のことが大嫌いで、墓場まで自分のことは好きにならないつもりだ。自分のことが大嫌いでも、元気にふざけて楽しく生きていけることを私が証明してやる)。

私の年代では、青春ソング(?)と言えば、たぶんミスチルかスピッツ(中学高校くらいの頃に、なんか、すごかった)だと思う。
スピッツが出てきたくらいの頃は「好きなコは好き」みたいな感じだったけど、そのうちブレイクして、いわゆる女子高生ブームの中、ハデなコたちも「マサムネかっこいー」と言い出して「ああ、何が一般受けするかってわからないものだな」と思った覚えがある。一般受け、というのは言い方が悪いかもしれないけれど、「みんなが好きそうなものを、みんなが好きになる訳じゃない」ってことを。

いやあ、それにしても、面白かった。

今日はやらなかったけれど、私はスピッツの曲の中では『ラズベリー』という曲が一番好きだ(なんか、ちょっとエッチなやつ)。





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