twitterも書いております。
『ミライの源氏物語』のAmazonページはこちらです。
『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

(新たなご依頼をいただける場合、あるいは、既刊の作品についてご質問をいただく場合も、
拙著の刊行がある出版社さん宛てにメールにてご連絡をいただけませんでしょうか?
転送してもらえますので、私から返信します)。

舞台に立ったら
2004年12月04日(土)

東横線でマンドリンの練習に行く。

「どんな舞台でも、舞台に立ったら本気」
と、会社の忘年会かなんかで変な余興をやるらしい人が言っていたのが面白かった。
私も「どんな文章でも活字になるものは、ひと文字、ひとつの句読点まで本気」って思う(また書いて活字にしたい)(なるのか?)。

ところで、私はミーハーなところがまったくない、というのを思う。
有名人などにも憧れはないし、大きな媒体などにもあまり何も思わないし、何に対しても、わー、とか、きゃー、とかほとんど思わない。
偉そうな人の一言よりは、身近な人のなにげない一言の方が嬉しかったり、大事だったりもする。
「寄らば大樹のかげ」なんていうのががだいっきらいで、集団ぽいものに対して、偏見があるからだろうか?
それにしてもこういうところ(ミーハーじゃないとか)が、女の子とあんまり仲良くなれない理由かもしれない、とか思ったり。




BACK   NEXT
目次ページ