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愛の挨拶
池袋の芸術劇場、というところに、クラシックコンサートを聴きに行った。なんというか、楽しめる感じの、あまり本格的ではない雰囲気のものだった。でも管弦のオーケストラも、私は始めてなので、じっと見た。特に、バイオリニストの二の腕がぷるぷるしてるところをじっと見てしまった。 マンドリンを弾いてるときなど、指揮者がときどきかっこよく見えたものだったが、こうしてみると、指揮者ってたいしたことないなあ、などと思った。指揮者がいい風に見えるのはきっと、自分が弾くときは指揮者の思っていることを汲もうといろいろ考えるから、ただそれだけのためだろう。はたから見ると、そんなに重要そうな人でもない。 今年はドボルザークの死後100年目らしく、その曲を弾いていてそれがなんかよかった。 あとは聴いたことがあるような、聴き易いものだ。愛の挨拶など。 私は「愛の挨拶」がすきなのだけれども、愛の挨拶ってタイトル7割な気がする。
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