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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

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梅酒
2004年06月24日(木)

「どうぞご利用ください」という科白に対して、「利用なんかしない、絶対しない」と思う。

「ご利用ください」という言葉、なんだか違和感がある。だけど、何でだろう。動詞がないからだろうか。


母が梅酒のための梅を買って来ていた。
父が梅をひとつ薄切りにして塩(ふんわりいそしお)をかけて食べていたので、真似して私も食べてみたら何ともいえない味がした。どの辺りをおいしいと感じているのやら。

梅をヘタをとって布でみがいて、氷砂糖と、ホワイトリカーを、全部同じくらい瓶にいれると出来ます。

氷砂糖を舐める。

割れて、ぎざぎざが入っているものほどおいしい。
飴やクッキーは甘いということより、模様の舌触りがおいしいものだ。





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