朝、駅から会社に向かう途中で常務と会う。 緊張した。 目の話をした。 「目薬持ってろ」 と言われた。 私は疲れてきたりなんかするとき、右目だけ真っ赤になるみたいだ。 痛くも痒くもないんだけど、非常に恥ずかしい。 それにしても、世の中ごはんというものがあって良かった。 一日に三回も楽しいことがある。 お昼に三色弁当を食べれば気分も良くなる単純さだ。 ごはんがなかったら― がもっとたまってたかもしれない。 この前、「女の子はストレスって言葉をよく言うよね」ということを聞いて、本当だー、と思った。 これは一時的なもの、外的なもの、という甘えのある考えが言わせる言葉なのかもしれない。世の中で起きることは全て自分の責任で、自分のせいで起こっていることなのに、自分の埒外で起こっていることとして受け止めているような。 そういえば、「ストレス」って言葉を使っても、気分が良くなるわけでもなし。 これからはストレスだのということは言わないようにしよう、と思った。 よいことを聞いた。 と言いつつ、今日の日記、なんだか疲れているみたいになってる。 そんなことはなく、元気だ。
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