本を一ヶ月に二十冊読まなくてはならないとすると、二日で一冊では間に合わない。 一日一冊読んで、十日休まねばならないだろう。 今現在、四月に入ってから二冊しか読んでない。テネシー・ウイリアムズの『欲望という名の電車』と『やけたトタン屋根の上の猫』だ。面白かった。 しかしこの調子では月末には絵本で数を調整しなくてはならないだろう。 そしてそれなのに図書館で菜根譚を借りてきてしまった。こんなの一日じゃ無理だ。 漫画やバナナを数に入れていいのかもわからない。 聖書なんかに手を出してしまった場合はどうしたらいいのだろう。 それから、ひとりぐらしをしたいと思っていたが、お金が貯まらないだろう。 お弁当を作ろうかと思ったが、、私に早起きができるわけがない。 大きなコロッケパンでしのぐしかないだろう。 しかも旅行に行きたくなって来た。 駿馬を見分ける方法を教えて欲しいものだ。 ところで私は梅干は固いのより、ジューシーな方が好きだ。 それから、しらす干しごはんって、混ぜすぎないのがおいしいと思う。 そういうことを考えると、おいしさというのは混ぜすぎないことであると思う。
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