Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2022年11月14日(月) Cocoon for the Golden Future / Fear, and Loathing in Las Vegas 2022





翌朝クルマのボンネットにはあのとき外に出ていった猫さまの、よお、よく来たな、との足跡、54足跡、



ひょうたんからマルクデュクレツアー、セネガル料理屋さんセネガルの皆さま赤ちゃんと握手握手、グレイトアメリカンミュージック宿るプロテストの精神、音楽の風、アコーディオンの可能性とか特質、藤井郷子のアコーディオン演奏諸相を想う、



阿部薫とヘイデンの写真が左右に大きく、2階にはドンチェリー、入口横にはジョー水木、

ジョー水木を調べる、

稲岡さんのテキスト、沖至の追悼文、
https://jazztokyo.org/column/hear-there-everywhere/post-57435/

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ジャズ評論家の多田雅範箱のアルバムに付いて次のように言及している;このメンバー編成は、極めて秀逸なものだ。飛翔することが身上である沖至のトランペット、その引力によって重心を落とすことが持ち味になってしまうここでの加古隆、あくまで冷徹に刻む富樫雅彦。沖、と、加古・富樫、によって、引き裂かれるような場所で(まさに磁場だ)、灼熱によって舞踏を強いられるかのような翠川敬基のベース。加古のコンポジション(1・5曲目)配置といい、曲想の展開、演奏への集中力といい、と……、このサウンドを聴きながら、ジャレットがピーコックのリーダー作でデジョネットを伴い録音した『tales of another』(ECM 1101、トリオ・レコードのLP邦題は『ECM』、これこそ歴史的名盤の名に相応しい)と全く同じ質感を覚えて、確認してみると、77年2月、まったく同時期に録られている(!)。(((音楽ブログ:musicircus所収)
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多田雅範箱、この名にしようかな、

おれはいつからジャズ評論家になったのだ?、演奏家には興味ないね、アートブレイキーも一度もいいと思ったことないね、スイングしたら意味ないね、りうたそ、ジイはジャズ評論家なのだよ、チャイナJKかせきちゃんおじさんはね、専門はジョーマネリとウイリアムパーカー、そういえば先週ウイリアムパーカー自伝洋書海外アマゾンで英文科主婦たおちゃんに買ってもらったのだった、5千円払わねば、ねば、ねば、ねば、おっと地震17:10、




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「私たちの前には、全体性を、精神の深みの慎重な精査を、自己の大いなる複雑さと豊かさの理解を必要とする時代が広がっています。人は(中略)精神的なものへの、宇宙的なものへの飢えを、そして超越的なものへの、日々の取り組みに対する意味の感情への欲求を、より強く感じるようになりました。もはや私たちには自我の言葉で自分の力を示す必要はありません。ただし、勝利や達成というかつての栄光に満足して、前進を怠るわけにもいきません。 いまは内なる対話と内省のために、分裂や行動化を避けるために、広げ、深めるべき時です。これは私たちの熟成期間であり、いま、私たちは自己を求めなければならないのです」。
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『大いなる錯乱- 気候変動と<思考しえぬもの〉』アミタヴ・ゴーシュ 以文社 2022
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インドの人たちと議論するときに、わたしはいつも杉原教授の議論を援用して、「資本主義の型はひとつではない。資本主義にはさまざまな型がありうる。資源の乏しい日本や韓国は、資源集約的な成長モデルではなく労働集約的な発展経路を選択した。インド もこれに学ばなくてはいけない」と主張します。ワシントン・コンセンサスは、その本質において、資源収奪型 (extractivist) の入植者植民地主義にもとづく経済モデルです。それが一九九〇年代以 降全世界におしつけられ、第三世界の国々もほとんどがそれを受け入れました。しかし、植民地を もたないインドのような国家がそのモデルを採用すると、内側にむかって植民地主義を展開せざる をえず、たとえばインド亜大陸中央部の森林などにおいておぞましいほどに破壊的な資源収奪を行うことになります。これはあきらかに持続可能なモデルではなく、まちがいなく崩壊の一途をたどることでしょう。
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AG SDGs とはなんですか?

国連が定める「持続可能な開発目標」というもので、達成目標がわかりやすく箇条書きにされたものです。そういえば、アメリカでこの表現は見かけませんね。 サステナビリティ ええ。もちろん「持続可能性」という表現はずいぶんむかしから使われていますが、そう

AG いったパッケージ化されたものは知りませんでした。

日本では、猫も杓子も SDGsといったありさまで、政府や企業もこぞってこの「お守り言葉」を広報その他に取り入れています。
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いちばん長く有料購読している田中宇国際ニュース解説、ほっとする、




本日のイチオシ、

Fear, and Loathing in Las Vegas

新作『Cocoon for the Golden Future』 2022

パラパラ+デスメタル+ゲーム音楽+ビートチェンジ+ジャーマンメロディックスピードメタル、

クレイグ・テイボーンの次にはゴーガッツ Gorguts 『オブスキュラ Obscura』1998 (デスメタル屈指の秘境名盤)トラック1をかけるならわしとなっているが、わが共和国では、

魂の連携、転生、か、日本にはヴェガスがいるではないか、同居しないと思われていた音楽要素がハイブリッドするパレードの相、ライヴめっちゃ楽しそう、













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