Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2022年04月20日(水) enter / 小谷美紗子 2014




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「東洋的「二』」とともに、大拙の東西対話のなかで重要な役割を 果たしてゆくのが、「日本的霊性」である。「日本的」と冠せられて いるのは、霊性にも、地域、宗教、文化によって異なる側面がある ということを前提としているからである。 大拙の霊性に関する言葉 を追ってゆくと、主にそれは、民族文化とその民族文化形成の歴史 が、民族ごとの「霊性」のありようを規定すると考えているような のである。
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NO NUKES NO NUKES

叫び続けた学者さん

NO NUKES NO NUKES

変人扱いされて死んで行った

後ろ指指していた この指次は誰を

間接的な場所から 傍観してい

他人事じゃなくなって 初めて声をあげた

手の平返した

今まで放って置いたけれど

こんなに大きな声が出せるんだ

この国を振り向かせるほどの大声を 僕ら

推進 推進

ABCD包囲網を恐れて

エネルギーさえ 持っていれば

争いは避けられたって 信じて 夢見ていた

昔の民をどうして

責められようか 僕ら

今は僕らが大人 今は僕らが大人

まだ見ぬ命乗せて ハンドルを握っている

まだ知らない 秘め事

僕らは 検索が得意だから

諦めの無関心 揺さぶる

人差し指で

この国の夜明けを捜し当てるよ 僕ら

小谷美紗子 2014

https://www.youtube.com/watch?v=or05e43jFJs





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このmythology では女性(性)が重要であり、しばしば 決定的な役割を果たす。 母、恋するひと、少女、巫女、イ シス….....。女性的(なもの)による救済という意味ではこ の次元は男性中心主義的だが、しばしば詩人自身が「女に なる」現象が生じる(「ぼくは女になれるかどうか!」)。

現象的にはこの次元には「世界論」としていくつもの視 点からアプローチできる。気象学 (海、空、地球・・・・・)・ 生物学(栗鼠、蜘蛛、蛇、 一角獣、猿、鯨、亀….....) ・植物学(桃、茴香の花、紫のハナ、一本の巨樹、野の花、い ちょうの古木、苺・・・・・・)・鉱物学 (岩、宝石、鉄、錆、地層 ・・・・・)・・・・・。吉増剛造の数多くの詩集を読みこめばこ うした例は次々に上がってくる。現実の世界と幻視の世界 は分かちがたく浸透し合っている。
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