Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2021年07月12日(月) 田村隆一詩集





図書館へは、身体の鍛錬、気晴らしや公共の一員である身動きを味わうとか、できるだけたくさん借りて重たいのが良い、大学の図書館の閉館音楽がパットメセニートラベルズの一曲目だった記憶が生涯を照らした、とあとで思おう、図書館に来るたびに1から人生をスタートしようと思ってしまうのは、まいにちしくじったり冴えないからだ、



装幀だけチラ見して借りた詩集、カバンから取り出すと田村隆一詩集とある、有名な詩人だ、新作?なんてアリ?、言葉のない世界というタイトルで副題なのか消え入るかすれた文字で港の人とある、この存在感に打たれる、



港という文字は、生まれてはじめての転校した町の名前にも小学校の名前にも校歌のサビにもあったので特別、



差し込み栞の体裁で曽我部恵一が小文を寄せている、



港区みなと図書館で借りたんけ、



天使という二つめの詩、石狩平野から関東平野まで、なんてオレの60ねんだよ、そんな読み方は良くない、言いなはれ、
























Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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