Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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ヒンドゥー教10講 赤松明彦 岩波新書1867 2021
空海密教との同一を示す第7講が圧巻、22日から上野の東京国立博物館で観れる国宝聖林寺十一面観音はヴィシュヌ神だろ!、頭にいる牙を生やしたヤクザ観音がめっさコワイ、
現代アートとは何か 小崎哲哉 河出書房新社 2018
これは名著、いきなりスーパーコレクターの存在におののく、荒川修作も位置付けられてる、百年の愚行の著者か、買ったな、
ひとは偏在しているのだ、過去に体験した時空に、幼少期に見上げた雨は今も降っている、音楽もそのように鳴っている、その時は偏狭した意識だったかもしれないがリアルじゃないか、
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