Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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| 2021年06月02日(水) |
『うつし 臨床の詩学』森岡正芳著 みすず書房 2005 |
「死人」高柳昌行、吉増剛造、翠川敬基 了解なり
ビヴァリー・グレン・コープランド Beverly Copeland 寄り合い物件、トラック1、速度の技法、流動する速度と声の対位法、おそらくその土地の風を模している、彼女ははっきりとした意思を風に向かっている、ラルフダウナーソルスティス大洋神を透かし聴きしてましたー、
あれれ運転手控室のCDR山にこの盤があるではないか!偶然見つける、ここ3ねん内に誰かに聴かせてもらっていたのだ、何という、なんですと新車1700にはCDプレーヤーがついていない?、
はえーと思ったのは永遠の詩、続くのは丘の向こうに、これはねオシッコを我慢するトラックなのだ、性急な速度とこの安堵感、ツェッペリンやるなおぬしら、うんこを我慢するのはカシミール、げりうんちを我慢するのはアキレス最期の戦い、
夕方キラー通りで暮れゆく空みながらWSQ1986のカムサンディにむせぶ、茄子生姜、キンピラ、鳥きうり塩麹、このレコードを六本木WAVEで買ってきて二階の部屋に拡がった音を、風の匂いまで思い出しそうだ、NHKFM大友良英アンサンブルノマドと共演したのか!、いい曲3つ収穫せりよ、青山墓地上空を航空機が降りてくる時代になったの、
『うつし 臨床の詩学』森岡正芳著 みすず書房 2005 「うつし」をキーワードに心理療法の機微を語る力作である(河合隼雄)
世界的な絵本『星の王子さま』に潜んだ違和感“飼いならす”というキーワードから説き起こされる、 感情は矛盾したり言い表せなかったりフラッシュバックする、
コロナ禍下でお水取りが生中継されたり解説されたことは、やはり起こってはならないことだったのではないだろうか、
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