Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2021年05月03日(月) 『ミメーシス/Mimesis』





もちろん、演劇の映像作品はライブ体験とは別の体験であろう、音楽と、同様、

音楽と同様?、演劇と音楽とは区切られるべきではない、というかそれは勘違い、はなはだしい、

実際の生活と演劇の区別も、トリックである、

わたしは対人を音楽を通してしか絡むことができない、資産家であれ犯罪者であれ、あとは茶番だ、仕事はラジオ体操くらいにしか認識しない、

さらに、朝の散歩、ストレッチ、ラジオの時間、CDの時間、読書の時間、喫煙の時間、魚釣りの時間、人間観察の時間、と、読み替えてしまうので、ストレスとか疲労とは例外な事態だ、

わたしはこの作品を男女関係に観つづけてしまった、

わたしは音楽を男女関係としてしか認識しないで生きてきたので、

音響がまた素晴らしい、あの演劇空間に居ることを可能にするリバーブ、かすかなノイズ、それはわれわれの夢の体験とつながっている、

ひとはなぜ予期できない夢をみることができるのだろうか、




『ミメーシス/Mimesis』
登場するのは教える人 (安藤朋子)と教わる人(川口隆夫)。日常的なリハビリを目的とする歩行訓練のようだが、そこには、「教えと学び」からやがて、「加害と被害」「命令と服従」の関係が成立し、さらに「男性と女性」「教師と生徒」など性差や社会的な階層性の醸し出す暴力が加味される。時にはグロテスクだが、滑稽な事態でもあり、また両者の関係時に反転し、新たな関係が結び直される。
映像監督:越田乃梨子
パフォーマンス演出:藤田康城
コンセプト・テクスト:倉石信乃
音響・音楽:福岡ユタカ

出演:川口隆夫 安藤朋子

照明:千田実
衣装デザイン:安東陽子
協力:渡部直也
制作:福岡聡 (カタリスト)

◆視聴方法
視聴サイト: https://vimeo.com/542588783
期間:5/1〜5/16
料金:\1,000
※視聴開始後、48時間以内でしたらば複数回視聴可能です
※視聴料のお支払いは、PayPal(ペイパル)を使って行われます。(クレジットカード、デビットカード、銀行口座からの引落がお選び頂けます。)また、登録にあたっての年会費等は無料です。詳しくは、こちらをご覧下さい。 https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal
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Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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