Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2021年04月03日(土) 南管散曲 第一卷 江南の古典音楽 / 蔡小月南聲社合奏団



OCORA The World Music 24
『南管散曲 第一卷 江南の古典音楽 / 蔡小月南聲社合奏団』 1982.10 パリ

“しばしば口を半分閉じて歌われときには口を閉ざして出される音もあるほど”
この高度な技法、詩情、

元ちとせをカミソリの薄さに研ぎ、

おれの血は中国系なんじゃねと思うなつかしさ、衝撃、





友だちと一年ぶりだねーとくつろいでいる、いいCDあった?、差し出されたCDにみとれる、かかるサウンドにぞわぞわとトキメく、(夢からさめると思い出せない)
村の神社の境内で地域のひとたちがフリマを開いている横を通り抜けて歩くと一本道が並んでいる、ひとの渋滞、地下鉄のエスカレーターに並ぶみたいにして並ぶ、白樺の木が燃えるにおいがする、一本道は公園の中の道で池も入り組んでいる、左側に白昼一本の木が燃えている、二重に見える、燃える木の空間と何もない空間がブロックのように区切られて二重に見える、右足にちからを込めるのと左足を地面にべた足にするのと、ぼくの視界はスイッチするあらゆる世界は二重に見える、
もらったカセットテープの曲目を二重にして読んでいる、と、テレビのある和室、大柄なおじさんに背中から抱きしめられている、布団に横になっているだけならいいよ、おじさんの奥さまと男の子と何か話したのだけど思い出せない、うとうととしたら時計は午前4時になっていた、起き上がるとさらわれてきたイギリス人の知恵遅れのおむつだけの姿の子どもが思い出すようにして即興で歌っている、これはすごい才能だブリティッシュフォークの原型みたいな旋律じゃないか、おじさんが横にきてピンクフロイドの曲に似たようなのがあったなあとつぶやいている、
公園の小径に戻ると燃えていた木から飛び火して白い百葉箱が燃えている、列の前のほうから奇妙な動物を二匹連れたひとが戻ってきている、動物は火を恐れていて人びとの列の足元を縫うように歩いてきている、おれはこの動物に股をくぐられるほうが火より恐怖だと思い、身を固める、
毛糸の帽子を耳までかぶって歩き出すと半分思い出しているような旋律を歌えている、おおこの曲だよ何だっけ、大仰しいミスチルの旋律にも似た、旋律が上下するたびにスキーで雪をはねるようにこぶしが効く、人びとは列に疲れてテーブルを並べてランチにしている、それを縫いながら歌う、すごく気持ちいい、
ワイフを名乗る女子がテーブルに立ってプレート皿をみてわたしが頼んだものじゃないのに勝手にサーブされたとくちをとがらせている、その特徴的な口元が懐かしい、何年も恋をして一緒に暮らしたなあ、皿にはペッパーランチのチャーハンものっている、それは美味しいよこないだ国技館のそばで食べておいしかったよと話しかけている、




訪問介護をしている妹とラインで話す、よったんとコロナ話でやりとりしたとか、後ろからまりえんのはしゃぐ声がきこえる、職場でのコロナ対策の大変さとかきいていると言いにくいんだが、

”何度も言うがコロナという病気は薬もワクチンもないのに、大多数が無症状で例年のインフルエンザと同等の死者数(これはワクチンも薬もあっての話だ)の病気である”と和田秀樹がメルマガで書いている、正しい、

RNAワクチンというのは人類史初の接種で人体実験の様相だと井上正康も、YouTubeは削除される、

ときどき風邪をひいて一晩寝込んでいつもより爽快に目覚めるあのカンジ、ニコチンも抜けて20時間ぶりのたばこのうまいこと、そういう立ち上がる身体の繰り返し、免疫の訓練、コロナウイルスの突起にいちばん付く物質はカテキンだと発見されたつまり年取るコタツみかんお茶の3点セットは生活の知恵だったと科学が証明したことになる、





2021年4月8日(木)18:00から(17:45開場)
第70回〜労働を凝視する〜
浅野辰雄監督『知られざる人々』1940 12分
浅野辰雄監督『号笛なりやまず』1949 36分

小石川図書館で拾った労働映画百選通信No48/2021.04より、小川町の連合ビルで無料、知らなんだ、web告知ない、連合の広報無力ばかたれ、これは観に行きたい、行けるかなあ、当日残業なければ歩いてって間に合う、可能性はゼロじゃない、じゃない、










Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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