Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
DiaryINDEXpastwill


2020年05月25日(月)





馴染ませて使うにはしばしば時間を要するものだから、手持ちの狭い選択肢、50から100トラック、クルマのエンジンをかけて、ふかす、具合を確かめる、鳴りを最大限に活かせる選曲と曲順を、と言うけれども、大概はそれは偶然に時系列に耳に届いたり漬物に味がしみてたように、


たまたま出逢ったガールフレンドなのに、必然となり運命だなんて言い合ったり、使い心地の良い文房具みたい、愛着、だから聴取は他者のおかげで立体化する、


Jay Electronica の Universal Soldier は痛快そうに語る原爆を落としたニュースの読みが冒頭に置かれている、さて、そんなサンプリングにどんなリリックが可能だろう、ひどいものだと思う、


三善晃のレクイエムのワントラックが続けて鳴る、レイヤーになった地獄のような打音は表現を超えているし、詩を呻き叩きつける合唱のスコアリングは音符を書き込んでいる姿には狂気しかないだろうにと思える、ラップのリリックとかいう体系との距離よ、現代音楽の棚に売ってはおりました、が、現代音楽史を記述するならそこだけごそっと燃えて無くなっているようなもので、ふざけた形容で三善晃という存在を茶化すのがせいぜいだったでしょう?、



メッセージは反戦?、メッセージは表現の自由?、中学生みたいなキレイなロジック、



























Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

My追加