Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2017年10月24日(火) 『如月 / 藤井郷子 & 田村夏樹』 2017



あらまー

『浅草「仲見世商店街」が存亡の機… 浅草寺が“家賃16倍”要求』




さよならオランダヒルズの日々、今日で最後かー秘書さんたちからプレゼントもらって、ネクストステージはいーんだけどさ、新しい道やお店を楽しみにするよ、みんな暖かくて楽しく盛り上がれたので、まいっか、脳裏に鳴る音楽たちがこれ、これ、これ、


Sayonara / Mary Macgregor

上京してはたちになってまで映画館へ行って観た『さよなら銀河鉄道999』、買ったシングル、メアリー・マクレガー、なんつう幼い精神年齢、今も変わらんてか、

悲しみのレイン・トレイン / チューリップ 1975

I'm Stepping Out / John Lennon 1984

天気読み / 小沢健二 1993



『如月 / 藤井郷子 & 田村夏樹』 2017

これは池田さんから聴かせてもらった、ピアニストの藤井がアコーディオンを鳴らし、トランペットの田村とともに本来の楽器の奏法に依らない音響で奏でた作品ということなんだが、この演奏の治癒力というのか、この音楽は奏者の活動経歴から即興にジャンル分類されている、そのとおりなんだが、

藤井はアコーディオンをはじめて鳴らしてみる少女のように、響きを手探りに耳をすまして、「出てきた音」になかば驚いたり魅惑されたり佇んだり希望を持ったりという、そこには楽器と生成と身体と投機のコミュニケーションがはなはだゆっくりと放たれているいるようで、そこにはさらに思念やら追憶やら遠くの土地の風景までが流入しているように感じられるもので、

彼らの関連作をコンプリートしているわけではないのだが、このような即興は聴いたことが、ない、し、

欧州即興の文化基準を牢獄のように見せてしまえる彼らのちからはどこに由来するのだろう、とは、彼らの登場以来ずっと思うところ、ミュージックマガジンが年間ベストに彼らを掲げることをおいらは理解しているんだがー、今年この盤が掲げられないならそれはおいらの考えちがいかな、

そもそも即興と言ってはいけない音楽だし、タイトルも便宜的なもので知らなくていい、アコーディオンの音響がもとより持っている強烈で宿命的な喚起力を藤井のピアニストとしての指は、・・・

藤井はアコーディオンをはじめて鳴らしてみる少女のように、響きを手探りに耳をすまして、「出てきた音」になかば驚いたり魅惑されたり佇んだり希望を持ったりという、そこには楽器と生成と身体と投機のコミュニケーションがはなはだゆっくりと放たれているいるようで、そこにはさらに思念やら追憶やら遠くの土地の風景までが流入しているように感じられるもので、

(コピペしちったー、いいじゃん、)






Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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