Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2017年04月19日(水) タダマスへのお誘い






小沢健二「流動体について」、略してリュウちゃん、りゅうたそー、じいちゃんやよー、
を聴いて、マリオゲームを想起してしまうというOLちゃん、だいすきー、



タダマスへのお誘い


KENJI OZAWA - Lovely live 96

こんな素敵なデイズ!



現代ジャズの神を挙げる、
トーマス・モーガン、マーク・ターナー、クリス・スピード、蓮見令麻、外山明、橋本学、ウイリアム・パーカー、ヨアヒムバーデンホルスト、エイヴィンオプスヴィーク、RJミラー、高岡大祐、


おれが大金餅だったらこのクインテットを録るぜ!、(曲変わりで)



渋谷毅のピアノはシフのように瞬間瞬間に即興が開けている、点描的にすぎないだと?、面積がゼロに近い打音は図形を構造化せずにレイヤー化の聴取へと誘う特性がある、由紀さおり「生きがい」1970のバッキングの渋谷毅は当時から不変なのだこれは驚くべきことなのだ、



小沢健二が渋谷毅・川端民生とトリオを組んだときには、




[HD高画質]スッキリ出演 小沢健二 「時差ボケが治ってないので、今ちょうど調子いいです」




複数リズムパーカッションはDAVID VIRELLESのMboko、神トーマスモーガンが遊び転げるワールドとまったく同じで、可愛いおじさんオザケンの剃刀のような切れ、ロックであることを宣言するような潑剌としたギターソロ、セカオワから借りたギターによる!ことの暗示、
「流動体について」は「僕らが旅に出る理由」に対応している、広末涼子MajiでKoiする5秒前疾走するストリングスアレンジ服部隆之(現代化チャーリーパーカーウィズストリングス)、のと同時に、「天使たちのシーン」、

「ひとけのない路地に、確かな約束が見えるよ」



カップリング「神秘的」もギターつま弾きバラッドのようでいながら、イスラム教徒キリスト教と台所の音を対置させるスケール、「洪水を待つ魔物たちが居るところまで、乱れ咲き尾根を燃やし生き返らせてゆく炎」空耳、



炸裂する蜃気楼のようなものだよ、現代ジャズは!、



あたらしい日本を作るのは安倍晋三なんかなじゃなくて、リュウちゃんとおれだー、もとい、益子博之とおれだー、もとい、おいらと美人ちゃん女子のみなさん





Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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