Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2015年07月18日(土) タダマス18耳合わせ





高井戸〜五反田で行楽渋滞を回避。株が下がり続けてるな、マークジュリアナ、何やってもソレかよ的な。


タダマス18に、ティム・バーン、ヘンリー・スレッギル、スティーブ・コールマンという現代ジャズの三横綱が新譜を合わせてきている、というのも何か兆候めいている。ジャズは強度の別称である。


プーさんの最期を看取った若い二人のミュージシャンがいるのだ。


官能というのは危険だ。おれはもうクリス・スピードの漂う音色を耳にするだけで、


集中した意識。思い詰め。回廊。雅楽。能。


独りではジャズを失うところだったぜ。タダマス18耳合わせ。ミュージシャンつながりで曲順が並んでゆくのだが、浮かび上がる現代ジャズ地平、


地下水脈(とは言い方違うかな)を可視化する、可視化できている


茶会記のスピーカーで同じように響くだろうか、それだけが気がかりだったりしてさ。



なんでオマエの名前がキース・ジャレットのスタンダーズ Vol.1のライナーに印刷されているのか、ははは学生の時にECMのファンクラブやってたんですよお、代ゼミの坂田局長が「多田、それはきくちまさぶみと読むんだ」と、今夜はきくちまさあきのライブに三原さんと行くんだー、ベーシストの川端民生がすげーんだよ、一音で演奏を沸騰させるんだよ、(今だったら“神ベーシストだ”と一言だ)、今はない原宿校の事務所でおちゃらけていた24さいのおれだったか。


Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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