Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2007年10月16日(火) 溝口健二監督 『お遊さま』 大映1951



歌舞伎座前の辨松のおかずで夜食。

溝口健二(どうしょうもない野郎みたいね>)監督 1951年大映作品
『お遊さま』 
ストーリーについては・・・たいへんだなあ、この若旦那はあほうやなあ、と、思うばかりなのですが、
早坂文雄の音楽、そして、和楽の演奏のすばらしさ、を、しばし堪能せり。
昭和26年に生きていた人物たちの風景がいちばん価値ありなのかもしれません。


中国や香港の株式バブル状況が、アメリカのサブプライム問題(これは実は世界的な金融問題だけど)を起点とするブラックマンデー化を回避しつつあるようです。国家予算を越えた規模で巨大な資金が市場を動き回ることに拍車がかかっているここ10年、日本の郵便貯金や年金が市場にお膳立てされているのもシナリオどおりで、数ヶ月単位で世界史的な高速化が進行しているように感じられて仕方ありません。

というわけで、けいまくん、大学では経済学部に進んだほうがノーベル賞とりやすいですよ。


Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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