初日 最新 目次 HOME


明日は明日の風が吹く
ゆっきー
HOME

My追加

2006年04月22日(土)
たとえ話・・・

自分のことを心配してくれて
薬を飲むのが多すぎるから、
なにか健康補助食品みたいなもので治らないのか?とか
朝鮮人参を飲めるようにしなさいよとか
薬は副作用があるんだから漢方みたいなのにしろとか
強い口調で言われるとなきたくなるよ。

お腹が痛いから痛み止めを飲むんだし
痛いときに寝ていられれば痛みはやわらぐけど
仕事を休めないから薬を飲むんでしょうが。
わかってないなぁ〜

そんなことより痛いときに
優しい言葉をかけてくれたほうがよっぽどうれしいよ…
君は痛みに弱いとかいうなよ。

ま、薬に関して延々お話が続いたので
あたしもいいかげんいやになって無言になった。

・・・しばらくして・・・
こんな話をしてあげた。
「自分の友人(看護婦さん)Nちゃんはなんで看護婦さんに
なったかって話聞いたんだけど、背中に大きなこぶができて
入院して手術したときに、痛くて痛くて夜眠れなかったんだって
その時に、看護婦さんがそばにきてくれて眠れるまで
いてくれたんだって。薬を変えてくれたわけでもないのに
痛くなくなったんだって。だからそんな優しい看護婦さんに
なりたい!って思ったんだって。。。」ってね。

あたしの最大のイヤミだったんですけど、わかりますよね?

その話を聞いてなんとも感じなかった様子で
「うん、そういう看護婦さんいるよね、うんうん」
と返事をしたうちのだんなさまでした。

あたしが国語の先生なら読解力に×つけてやる!