
明日は明日の風が吹く
ゆっきー
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| 2005年11月23日(水) ■ |
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| いわせてもらえば |
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一昨日の夜、仕事のことで口論になった
さんざんいやみったらしいこといわれて あげくのはてに 「資格も持っていないのにきついこといいすぎると思ってた」 と激しく言われた。
今まで5年間だんなの下で働いてきたけど 患者さんを言葉で怒らせたことなんか一回もない。 待ち時間が長いことに怒って帰ってしまう患者さんはいたけど。 だんなにいろいろ言われて落ちこんだ患者さんを 励ますことはあっても。
「あたしがなにをいったの?たとえば?」 といったら 「とにかくきついこといってるんだよ!」 と例もあげやしない。
悲しいのと悔しいのといりまじって 「いいですよ、じゃあなんにもいわなきゃいいんでしょ」 といったら 「そんなことでへそをまげたらどうにもなんないだろ!」 といわれた。
そんなこと?! 「資格をもってないやつ!」ってことばが?! そういつもそう思ってるからそういう言葉がでるんだよ。
患者さんを思う気持ちに資格がいるのか?
今までいろんなこと我慢してたことが一気に爆発して 暴れたら自分の手に傷がついて血まみれになってた。 傷の手当てをしてベッドに入ったが涙がでてきて 嗚咽が止まらなかった。
最近だんなはとても強気だ。 大きな味方がついているかんじで。 熟年離婚とかいう言葉がふわっと口からでてくる。 いつでも受けるよ、あたしは。 自分からはいわないけどね。 今回のことで心の中の決意が固まった。
今回のことほんとうは書くつもりはなかったんだけど 心の整理がついたので書きました。消さないよ。 あたしにとっては決して忘れられない言葉を言われたから。
許してはいませんが ちゃんとご飯も作ってますし 洗濯もしてますし 今朝はそうそうに白髪がきになるって言うので ヘアカラーを丁寧にしてあげました。 義務は果たしています。 大人ですから。
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