≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME


明日は明日の風が吹く
ゆっきー
HOME

My追加

2005年05月30日(月) ■
半年ってさ

人はみんな死ぬときが来る、、、。
そんなことはわかってるけど
やっぱり急に消えてしまうのはいやだ。

先日、テレビで放送された「天国へのカレンダー」だっけか
余命半年を生きる看護師さんの話。
たしか、「僕の生きる道」でも剛くんが演じた主人公は
余命半年だったっけ。

うちのだんなと余命半年、そんな話をしたとき
「半年あったらけっこういろいろできるよな」と
言われた。
あたしもそう思った。

だけど、今年ももう六月になってしまう。
あとヒトツキで半年終わる。
余命半年なら今年のお正月からもう半年。
・・・早いな・・・(実感)
これが命を宣告されたあとならもっと早いんだろうな。
何ができるかなぁ・・・

まずあいたい人にはとことん会いたい。
で、別れの挨拶をする。
あとは、身の回りのお片付け。
いらないものは捨てる。
あとは記録を残そう・・・
自分が生きた証を。
大切な人たちに手紙も書きたい。

やっぱ半年じゃ終わらないかもね。

どうしてこんな日記なのかというとね
友人の父上が交通事故で急死してしまったから・・・
さぞかし無念だったでしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。