| 2001年10月09日(火) |
寝なくても、寝言は言えるらしい。 |
仕事帰りの電車の中。 酔っ払いのオジサマと遭遇した。 かなりの出来上がり具合で、周りの人間、みんなが遠ざかる感じ。 そのオジサマ。 誰も相手にしてくれないものだから、 大きな声で独り言を言い始めました。 言ってるコトは分からないでも無かったんだけど。 いかんせん。オジサマ。 貴方が言ってるコトも、所詮、自分を卑下しているのと同じコト。 群れなくては何も出来ない人を、 酔わなくては批難できない貴方。 「殺してやる」と叫ばれても、「可哀想に」くらいしか思えない。 戦争を知っているコトが、体験しているコトが、 そんなに素晴らしいコトなのかな? 誇れるコトなのかな? 私は、戦争が無い時代の方が、よっぽど素晴らしいと思うけどな。
悔しいのはわかるよ。 愚痴を言う場所がないのも、わかる。
だけど。 だからと言って、酔いに任せて他人の迷惑になるのは、 何にも威張れたコトじゃ無いって。
秋って、寒いね。
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