さすがアメリカ。 戦争への道程を、着実に歩んでいます。 世紀末は、昨年ではなくて、今年だったのでしょうか。
私は、戦争は嫌いです。 好きな人は、そういないと思うけど。 上層部は生き残り、 実際、犠牲になるのは、 何も関係ない人たち、とか。 弱い立場の人たち。 不意を突かれて、突然、命を奪われる。 大量殺人を目的とした、冷たい兵器によって。 本来なら、それぞれの目的を持って生きてきた人たちの命が。 国家に圧し潰される。
人の命は、それほどに軽いものなんだろうか。 国の威厳やメンツより、劣ると言うのか?
「テロには報復を」 アメリカの気持ちはわかるけど。 でも。それは。 あの時テロを起こした人たちと、大して変わらない行為ではないだろうか。 自分が奪われたからと言って、他の家族から、 また新たな家族を奪う気なのだろうか。 尊い命を奪われて嘆き悲しんだ涙は、嘘になってしまうよ?
そして、何より。 コレ以上、地球を汚染する気なのだろうか。 植物を、大地を、大気を、動物達を。 エコロジストではないけれど。 イコールそれって、自分たちの寿命も縮めてると思うんだよね。
言葉を持たないものたちの声を聞くコトが出来る人は、 首脳陣にはいないのかなぁ?
それって、何だか、寂しいね。
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