| 2006年02月24日(金) |
祝・初サジージュース |
今日の 「いいとも・許センス」 で、 やっとこさ サジージュース を飲んでくれました〜っ!! ぱちぱちぱち! ・・・ 待ってましたよ、皆。 ファンも、スタッフも。
「ウォ〜ッ!! ウワォ〜ッ!!」 目を見開いて 面白い酸っぱ顔&リアクションでしたよねぇ〜っ?! カメラ目線で 「ホ〜ッ!!」 って。 (爆) 余りの酸っぱさに目が覚めたように 顔を左右に振りながら 「コレはスゴいわ!!」 と。 関根さんが 「マイケルになれるって」 と言うと、 また顔を振りながら 「フォ〜ッ!」 って。 (爆) HGかよっ!! (←さまぁ〜ずミムラ風に。) オモロイ奴っちゃなぁ〜っ!! 流石、リアクション大王の面目躍如 といったトコロですね。
これからも 頑張ってどんどん飲んでくらさいな。 (鬼)
今日は、「芸能人オーラ」 のコーナーでも 良く声が聞こえましたわ!! 「ピアニカを弾いてもらいます」と、タモリんが言った時にも 「ピアニカ、オーラ出るかなぁ〜?!」 とか ゆってました。 (笑)
元気そうでヨロシ。
最後の 両手お手振り&とびきりの笑顔もあって嬉しかった。 いつも ツヨシの足元なめ全身のショット を 映してくれるカメラマンさん、 ホントにありがと〜っ!!

そうそうそう … 22日に観た佐々木蔵之助さんの舞台 「クラウディアからの手紙」
舞台の上にはサイドカー付きのバイクが1台置いてあり、 後方には少しセットが有るだけのシンプルなもの。
平壌で 太平洋戦争の終戦を迎えた蜂谷弥三郎(佐々木)が、 引揚を待つ間に スパイ疑惑を受け妻子と生き別れ シベリアの強制収容所に送られ、 そこで理髪師としての職を得、刑期を終えるが スパイ容疑は晴れず、 日本人抑留者が次々と帰国していく中、弥三郎は取り残され、 クラウディア(斉藤由貴)という女性と運命の出会い、 周囲の差別や監視と戦いながら支え合い、 ソ連邦が崩壊後、ようやく日本への帰国するまでの話。
妻・久子(高橋恵子)が夫を信じて待ち続けた50年。 クラウディアが弥三郎と過ごした37年。 夫婦が やっと再会を果した時には80歳を過ぎていたのです。
そんなお話でした。
実話でもあり 凄く重みが有る内容なのですが、演出がね … 私は苦手な感じでした。
脇を演じる役者さんたちの創作ダンスのような不思議な動きが気になっちゃって。 ダンスが巧くないし、揃ってないんですよ、ビミョーに。 それなら無い方がイイな … とか、余計なこと思っちゃって、 ドラマに集中できないんですよ。
この話の内容だったら、やはりストレート・プレイにして欲しかったな。 その方が良かったように思うのです。
でもまぁ、人によって感じ方は様々なので、 この演出が良かった … と仰る方も多いかも知れませんが。
最後に実際に弥三郎が帰国したときのドキュメンタリー映像が流れ、 そこでは少し泣きそうでした。 でも、ズリィ〜よなぁ〜っ!!って思っちゃった。 実像には かないませんヨ。 舞台なら、最後まで舞台で魅せて欲しかった。 あれはズルイよ。
しかし、ツヨシの舞台チケット発売を控え、嬉しい反面、 河原さんの演出はどうなんだろう? ツヨシと波長が合うのかしら? 風変わりなツヨシを理解して生かしてくれるかしら? ツヨシは思う存分演じることが出来るのかしら? などと、思いをめぐらせている時期なだけに、 原作が良くても演出次第で全く違ったものになることも有るという事実を 改めて見せつけられたようで、ちょっとコワかったデス。
サントリーホールで「椿姫」観た後に、 何故だか無性に悲しくなったことを思い出してしまいました。 一般的には“成功”という評価をいただいた舞台でしたが、 「フォーティンブラス」、「蒲田行進曲」などのツヨシを観ている自分にとっては、 ツヨシが思う存分のびのびと、その羽根を広げきれなかったという 残念感が残った舞台だったからです。
「ツヨシは それで良かったの?」 「完全燃焼できた?」 と、聞きたい気分だった。
一般的には“成功”という評価でした。 でも … ?!
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