| 2004年08月08日(日) |
ホントにさりげない出演 … 。 |
今日の 「いいとも増刊号」 も、金曜日放送終了後は無し…。 も〜 放送が無い事にも慣れちゃった…ははははは (溜息)。 ど〜ゆ〜ことさ? 何か意図的なものでも有るのかしら?…と疑いたくもなるってもんヨ。 …っま、別にイイんですけど〜〜〜っ。 (←思ってないくせに。 笑 )
* * 「茶の味」
今日は観てきましたヨ〜、映画 「茶の味」 。 上映時間は2時間20分だったんですヨ … ウゥ〜ン、ちょっと長かったかな?! 牧歌的な映像を作りたかったのは解るんだけど、環境映像がチョッと多過ぎたような?! …んで、長回し場面の間が長過ぎたような…?! 一緒に言った友達は、私の隣で結構 寝てました(笑)。
ほんの少〜しのことだと思うのですが、ちょっとずつ長かった間を、ちょっとずつ詰めて、全体で1時間半くらいに纏めた方が、焦点を絞ることが出来たような気がします。 こまごましたエピソードが多過ぎて、結局、あのエピソードは一体どうだったの?…というものが多くて、結果的に散漫になっちゃった感じ?! 石井さんは、それらも大事なモチーフとして捨てがたく、撮りたかったのかも知れないんだけど、主人公の春野ハジメくんと、妹の幸っちゃんのエピソードに焦点を絞った方が良かったような気がしました。
映画のテイストとしては、好きな感じだったんです。 雨の日の学校帰り、バスに乗ったアオイ(ハジメの恋の相手)に、ドアが閉まる瞬間にハジメが傘を投げ入れ、濡れたまま走る場面とか、 幸っちゃんの巨大な分身を始めとする 心情を良く表していたCGとか、 オジイちゃんの行動とか、パラパラ絵とか、 ほんわ〜か・じんわ〜り、グッ と くるもの が 有っただけに、映画全体としてはチョット残念な気がしました。
あ、ゴロちゃんが「スマステ3」でゆってた、野糞 (いやぁ〜ん) の エピソードは、やっぱ 可笑しかったヨォ。
= =
んで、ツヨっさん、映写技師役で フツー に 出てました。 ホントに、さりげなく、フツーに。 アイドル・オーラは、調節して消していました (爆)。
あれ以上、長い場面だったり、セリフでも有ったりしたら、存在感を消しきれないと思うので、あれがギリギリの長さだと思います。
良く、冗談で ツヨシはオーラが足りない とか言われますが、こと芝居に関して言うと、受身のように見えて、実は 目に見えない内面的な部分・メンタル面で、作り手側や、他の役者、芝居 を 引っ張っている と思うんですヨ。 表だっては見えにくいのですが、共演者の潜在能力を引き出し、いつも以上の力を出させるような不思議な力があると思うんです。
藤原紀香ねえさんや、矢田亜希子ちゃんとか、りょうサンとか…、ツヨシと共演した女優さんは、いつも以上の力を発揮してたと思うんですよ。 それまでの作品とは明らかに違う…女優としての力を。 そういうものを浮き立たせる不思議な力が有ると思うんです。
小西真奈美ちゃんも、雑誌のインタビューで、舞台「蒲田行進曲」共演時のことを、次のように語っていたことが有ります。 「クサナギさんが120%でくるから、自分も120%で演じると、次の日には またそれを上回る120%の力でこられるので、どんどん そのパワーに引っ張られてしまった。」 …みたいな内容だったと思いますが。
例えば、今のツヨシが脇役で出たりしたら、結構 主役を食ってしまう恐れが有る と思うんですヨ。 だから、友情出演のようなチョイ役なら、本当に短い時間… あれがギリギリ だったんじゃないかな? … と 思います。
でも、あ〜ゆ〜感じで チョロッと出られるクサナギさんの仕事のスタンス って、地味かも知れないけど イイなぁ〜 と 思います。 「報道ステーション」での、ラテ欄にも載らないようなナレーションの仕事なども…ネ。 (結局聞けなくて残念でしたが…。)
SMAP他メンバーだったら、こうはいかないかも知れませんよね?! そういう点では、ゴロちゃんも ツヨシと似たスタンスなので、2人は意外と幅広い仕事にチャレンジ出来ていて、面白いなぁ〜 と思います。
これからも、 さりげな〜く、色々な仕事、やって欲しいです。
♥ たまにしか更新しないHPです。
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