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今は仕事が忙しいので、遅い時間に帰ってきて、大急ぎで「スマスマ」、ワイドショー・チェックをするので精一杯だった。
「めざまし」「とくダネ」「ズームイン」「ジャスト」「ザ・ワイド」などなど…。 あ、「報道ステーション」でも、少し授賞式と成田空港到着時の様子を流してくれましたヨ〜。 「今の気持ちをハングルで言うと?」 と聞かれると、 「シンナンダ〜」 …と。 「どういう意味ですか?」 と聞かれると、 「イイね…みたいな感じです」 …と。
それにしても、やはり 無事に帰ってきた元気な姿を見るとホッとしますねぇ〜。 良かった、良かった。
そういえば、「とくダネ」で、ピーコさんが「モスクワ映画祭の権威は、最近落ちてきてる」と失言して、小倉さんに「地雷を踏んだ」と責められていましたネ。 そんなに悪気があって言った訳ではないようでしたし、フォローしたりしてましたけれど…おすぎサンとピーコさんは ツヨシを可愛がってくれているし、イイ人だとは思うけれど、ちょっと考え方が凝り固まりすぎている感が有りますよねぇ〜。
映画賞の「権威」って…ねぇ〜?
私は、こういった映画賞を取った映画が良くて、取っていない映画が良くないとは決して思っていないし、B級映画や単館上映の映画の中にも面白い作品が沢山有ると思っています。 キラ星の如く輝く作品は沢山有ると思っています。
ただ、こういった映画賞に関しては、たまたま目に留まるとか留まらないとか、色々な制作背景とか、監督やキャストの知名度や、会社の力?(笑)や、ホントに様々なタイミングが有るんだと思います。
ツヨシが授賞して、 「チョナンカン」を始めてからズ〜ッと、タカハタさん&スタッフと頑張ってきた“ご褒美”として、ホントに、素直にオメデトウ!! と叫びたい気持ち なのですが、 実は この賞を取っても取らなくても、私の中での「ホテルビーナス」という作品に対する思いは何ら変わらないんですヨ!!
映画は、見る人それぞれの受け止め方だと思うので…それを「賞の権威」云々と言われると、ちょっとねぇ〜。 引いちゃうんですよねぇ〜。 おすぎサンもそうですが、ピーコさんも一緒に世界中の作品をいち早く見られる立場に有りながら、意識が低すぎるんじゃござんせんか?…と思っちゃいました〜っ。
「スマスマ特別編」や「MORE」や、新しいCMについては、また明日の日記に書こうっと。 あぁ〜、仕事、そろそろ落ち着いて、早く帰りたいにゃぁ〜。
♥ たまにしか更新しないHPです。
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