| 2004年06月26日(土) |
ズドラストヴイ〜チェ! スパシーバ!! |
土曜日は結構遅い時間まで仕事して、めっちゃ遅い時間に帰ってきました。 疲れたよぉ〜っ!! でも仕事は最後まで終わらなかったので、日曜日も仕事に行きます。 うぇぇ〜ん(涙)。 土曜の夜に、いきなり保育園〜中学〜現在までの腐れ縁のツレ野郎から 「フックンどぇ〜っす!今から飲みに行かへんか〜?」 と オチャラケた電話があったが、 「そんな元気 有るか〜」 と 断っちゃった(笑)。 ゴミン…また今度ネ。
そんな私の“お疲れモード全開”を 癒してくれたのは、 海外へ出掛けると妙にハイテンションになるクサナギツヨシ!!
25日の夕方にモスクワ・シェレメチェボ国際空港に到着した様子が 「めざまし土曜日」 で 流れていましたネ。 東海地方の他のワイドショーでは 到着の様子は流れず…。 慎吾チャン&ゴロちゃんと3人で ワチャワチャしながら現地の取材陣(かな?)に囲まれている様子に癒されました…。(←遠足かよっ。 笑 )
26日には、タカハタさんらと会見に臨んだようですが、マスコミを中心に200人近くが詰めかけ大盛況だったとか…取り敢えず良かった、良かった。 ウワサによると 「世界にひとつだけの花」 を ワンフレーズ歌ったとか…(汗)。 大丈夫だったのか? (←失礼な?! …だってぇ〜、ゴニョゴニョ…。) 韓国キャストの方とか、他の出演者の方々は来ていたのかしら? その辺の情報&映像が全く無いので…今のトコロ 不明。
「この映画祭に来て、初めて 国際的な活動を意識した」 「作品賞が取れれば…」 などと言っていたようだが、 すかさず慎吾チャンが 「テングになるなよ!」 と突っ込んでくれたようで(笑)。 「主役が時差ボケなのが心配」 とも言ってたようですが、 普段の 天然ボケ に 時差ボケ も加わっちゃったのね(爆)。 …大丈夫か?(笑)
まぁ〜 でも、出発前に本人が 「参加できるだけでも光栄…」 と 言っていたように、モスクワを満喫して、そして、 3人揃って無事に元気で帰ってきてくれれば、それだけで充分っス!!
Webスポーツ紙・記事には 「モスクワの報道陣にも活躍ぶりは伝わっており、会見後はサイン攻めにあっていた。」 などと書いてあるものも有った…。 ホントかにゃぁ? 会見後に「ホテルビーナス」上映されたようですが、現地の反応は どうだったんでしょうね? 国が違うと感性も違うからなぁ…。 しかし、こういう国際映画祭の場合、字幕はどうなってるんでしょうね? タカハタさん&麻生さんが拘った字幕…英語になってるのかしらん??? 審査員もイロイロな国の方だし…謎だわ。
* *
今回、モスクワのことをイロイロ考えていたら、大昔にTV放映された 「モスクワは涙を信じない」 という映画を観たコトを思い出しました。 考えたら、TVでも映画館でも、ロシアの映画が上映される機会って少ないですよね? この映画は、主人公の女の子たちが貧しい中で頑張って、強く 逞しく 凛々しく 生きていく様子が描かれていて、凄く良かったんですヨ〜。 優しい映画でネ…終わったあと、幸せな余韻が残るんです。 めっちゃオススメです…!! こ〜ゆ〜映画がロシアでウケるとしたら、「ホテルビーナス」の感性に近いのかな?…などと思うくらい。
あぁ…何だか無性に観たくなってきた。 ビデオ、どこかに有るかも?!…探してみようっと。(←そんな時間は無いっちゅ〜のに。 笑 )
《 追記 》 気になってちょっと調べてみた。 1979年初公開作品で、1980年アカデミー賞・外国語映画賞を 授賞していたらしい…。 余りに大昔の出来事でウロ覚えだったのだけど。
* *
ネットで少しロシア語を調べてみたの。 「こんにちは!」 は、「ズドラストヴイ〜チェ!」 「ありがとう!」 は、「スパシーバ!」
♥ たまにしか更新しないHPです。
|