| 2004年06月19日(土) |
チョナンカン御一行様 モスクワ珍道中〜!! |
えっと〜、えっと〜、草稿保存したまま爆睡してしまったので、こんな時間に19日(土)の日記をアップしているズルっ子であります。(…反省、反省。 (-_-)/~~~ )
「スマステ3」 を見ながら、 チョナン話題満載過ぎで ビックラしたよぉ〜 。 実は 正直なところ、違う番組で SMAPメンバー同士だから…と馴れ合いっぽくなり過ぎるのは、個人的には余り好きじゃないんです。 シンツヨが可愛い イタいファンなもんで、許してしまうことが多いですが…。
「スマステ3」 も 「チョナンカン2」 同様、タカハタさん演出な訳で、イロイロと被ってくるのは仕方が無いかな…と思いつつも、時々 「ちょっとやり過ぎじゃん?」 とか、 「番組の境目とゆ〜か…ケジメが無いんじゃ?」 などと思う自分も居て…、 しかし同時に 「シンツヨゴロー珍道中」が楽しみ だったりもするワタシも居ます。 (ビミョーなオトメゴコロなのよ。 笑 )
余りカタイこと言わずに、諸手を挙げて喜んであげればイイのかなぁ〜? 確かに、(スタッフも被ってるし)撮影の経費とか考えたら、一度の交通費・経費で 両方の番組が撮れるんだからねぇ〜。 「海外特別編 SmaStation-3 in モスクワ」 なぁんて企画になっちゃってるし…(笑)。 一挙両得っちゃぁ〜、一挙両得よね。 でも、その場合、フジTVなんだろ〜か? テレ朝なんだろ〜か? …っま、どっちゃでもいっか…そんなコトは(笑)。
しかし…面白いよね、この 下3人ズ。 お兄ちゃんズが居ないのをイイことに、ハメを外すんじゃないゾ〜ッ!! って感じかな?! こ〜ゆ〜海外の旅なら、慎吾チャンも 帰ってきてから、あんなに疲れた顔しなくても済みそうだし…?!
ツヨシが 「ゴロちゃんも」 って言ってんのに 「ゴロちゃんはイイ、ゴロちゃんはイイ、ゴロちゃはイイでしょ〜」 って、何度も否定してる慎吾チャンがオカシイ。 スマステHPの「ヘンシュウコウキ」でも、しつこく 「ゴロちゃんはモスクワ来なくてもいいんじゃ…?!」と書いていた。 はは…そっか〜、 シンツヨ2人で行きたかったんだよねぇ〜?! でも ゴロちゃんには、こみ上げるような面白さがあるし…きっと楽しい珍道中になると思うヨ。 2人の飲み過ぎの歯止めにもなるカモ知れないし…ウン(笑)。 しかし、全く知らなかったみたいなマジ驚きの慎吾チャン。 ホント、スマさん達(特にスマシプ)は、一瞬先のスケジュールで、日々 働いてるんでしょうねぇ〜。
とにかくっ、 「ホテルビーナス」出演者一同 勢ぞろいで、 颯爽と青絨毯の上を歩く姿が見られたら嬉しいです〜っ!! みんな、1人も欠けずに揃うとイイな〜っ。
* *「シルミド」
観てきましたヨ〜ッ、映画「シルミド」。 「月イチゴロー」 は、第3位に選んでましたネ。 確かに、ゴロちゃんが言うように実話を基にしたものだし…歴史的背景とか考えると、覚悟してみないとイケナイかも知れませんネ。 でも、思ったよりはハードな場面もリアル過ぎず、…笑える場面も盛り込まれていて、バランス良く出来てたと思います。 歴史や国に翻弄されながらも、人として、上下関係を超えて芽生える感情みたいなものは良く描かれていたと思います。
観る前には「北朝鮮国家主席の首を取る計画があった」というコトが主に描かれている映画なのかと思っていたのですが、実際には、「その計画に振り回されてしまった韓国人達の悲哀を描いた映画」であって、ある意味、韓国という国に対する感情を描いた映画だったんですね。
全然、国や時代背景は違いますが、同じようなテーマの映画は 良く作られていますよね。 例えば「ニキータ」とか…。(エライ違ったイメージの作品を例に挙げたなぁ〜自分? 笑 )
犯罪者に対して、免罪をエサに 国家機密の仕事を与えられる…みたいなネ? ある意味、残酷な話ですよね? 進むことも戻ることも出来ないことを分かっていて、国はエサを見せるわけですから。
そして、国は、その人たちの命の重さなど 何も感じていない…というトコロがコワイ。
「ブラザー・フッド」が人気俳優満載なのに対して、「シルミド」は演技派俳優満載って感じでした。 主演のソル・ギョングさんは、日本の俳優の内野聖陽さんと永瀬正敏さんを足して2で割ったようなお顔なのです。 んで、チョ2曹を演じたホ・ジュノさんは、ちょっとベンガルさんに似てた。 (この人が味のある演技で…私は好きでしたねぇ〜っ。) んで、隊長を演じてらしたアン・ソンギさんは、ちょっと内田裕也さんに似てた。 そして、何と言っても…ソル・ギョングとタメを張る役柄を演じたチョン・ジェヨンさんは、遠藤憲一さんに激似でしたぁ〜っ。
やはり、どちらも何れ劣らぬ個性派名優揃い…?!
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