| 2004年06月10日(木) |
やっぱ キュッと しめないと…!! |
映画「世界の中心で愛を叫ぶ」をレイトショーで見て、帰って来た時間が遅く、「どっちの料理ショー」を見ながら 睡魔に襲われちまい、撃沈しました…。 あぁ〜あ、ダメや奴っちゃなぁ〜。 坦々面を冷水でしめるトコロで、ツヨシが 「やっぱ キュッと しめないと…!!」 と言ってたのは、おぼろげに覚えてるんですが…。 ビジュアルが美しかった!! のも、おぼろげには覚えてるんですが…。
まぁ、んな訳で、「どっち」&「いいとも」の感想はまた明日。
んで、映画「セカチュー」の感想…。 しかし、この「セカチュー」という言葉を 初めてネットで見た時には「何じゃそりゃ〜?!」と思いましたわ。 「ピカチュー」の親戚かと… (ウゥ…さぶっ。) 全く…何でも略せばエエっちゅうもんでも無いだろ〜に…。(笑)
えっとねぇ〜、映画の感想ですが…私は全然 泣けませんでした。 私って感受性が…どこか切れてるのかな? (…イヤ、そんなコトは無いと思うんだけど…。 笑 ) 泣かせよう泣かせよう…というシチュエーションで攻められると、逆に冷めちゃうんですよ。 もしや、私が天邪鬼だから? イヤイヤ、そういう訳でも無いヨ…何だかネ、グッと来なかったの。 「下妻物語」の方が百倍くらいグッと来た…ウン。 「ほら、カワイソウでしょ?」っていう映像を流されても…。 全体的に、感傷に浸り過ぎだったのではないでしょうか? もっと心の琴線に触れるものが無いと…それが足りなかったと思う。
それとね、脚本(特にセリフ)が イマイチだったなぁ?! 映像も新鮮味に欠けてたし…。 時間も長かったな…途中で少しダレちゃう感じ。 2時間半くらい有ったのかな?…長いヨ。
あとね、音楽が巧く使われていないのが、イチバン残念でした。 平井堅さんの歌だって、最後のエンドロールで、ただ流れるだけなの。 別に、この歌じゃなくっても…って思っちゃった。 「キャシャーン」の時にも思ったんだけど、最後に取って付けた様に歌がくっついてるようなのは、どうよ?…って思っちゃうの。 そういう点ではCMディレクターの方々は、音楽の使い方が巧いと思います。 先日観た「下妻物語」も、そう。 音楽が映画全体にすごく自然に融合してると思ったのヨ…ウン。
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