日記...マママ

 

 

∧

萌え萌え - 2009年06月17日(水)

ニコニコ動画でディシディアの動画を見ていたら、フリオニールのことがものすごく好きになってしまった。

まず謝らなければならないのが陽一君で、こないだバースデープレゼントになんていうんですか、「どきどきメモリアル」?みたいなああいうのの、絵柄が好みで気になるとか言っていたゲームをプレゼントしたんです。

検索したら「ときめきメモリアル」だった。
ジャンルは「恋愛シミュレーションゲーム」だね。

あげたのは「アマガミ」という何だかふざけたタイトルのゲームで、まあ陽一君も絵柄は好きであるもののまさか本当にゲームをすることになるとは思っていなかったようで、当初はかなりの難色を示していた。
わたしはと言えば、まさに陽一君がそうやって逡巡するようすを見てみたくてこのプレゼントを選んだのであって、ためらいつつも
「せっかくもらったものだし…」
と言いながらおずおずとゲームを進行してゆく陽一君をただにこにこと眺めていた。
ほんとひどい彼女だよ。ごめん。

そんな状況だったのだけど、いざやり始めてみたら意外に細かいところまでリアルらしく、陽一君は
「長時間やっていると、自分が本当に画面の中の女の子と恋愛関係にあるような錯覚に一瞬陥ってしまうときがある」
というようなことを言っていた。

「逆バージョンがあったら真理さんもキャーってなるで、あれはやばい」

と言われ、わたしは即座に否定した。

「いや、それはまぁそうなりやすいようにつくってあるんだろうけど、所詮ただの絵じゃん。
絵がうまいとか画風が好みとかそういうの以前にそんな錯覚は起こりえない。
真田広之とかジョニー・デップみたいな生身の人間じゃないんだし。」

と力説して、

「いや、僕もそう思ってたけど実際やばい」

との陽一説をかたくなに退けた。

ちなみに先日の「亡国のイージス」は真田広之のあまりの男らしさにくらくらした。
見たのは二度目だし正直ストーリーはいろいろとアレなのはわかってたけど真田広之が主演だったから全部見た。

取り残された部下のためにわざわざ渦中にひとりで戻るとか、

「伍長!どうしたんでありますか!?」
「ああ、ちょっと忘れもんだ。あと頼むな。」

もうなにそれ!!かっこよすぎるとたい!!

真田広之というより役柄がかっこいいという話なのだけど、でも、真田広之がやるからかっこいいのです。
ノーブルなイメージがあるけどこういった男くさい体育会系な役柄にも、がしっとはまっちゃうのがすごすぎるとです。


真田広之の話ではなくてフリオニールだった。
ディシディアのMAD動画を眺めているうちにフリオニールの箇所だけものっそいリピートして何度も見直して、さらに検索でフリオニールの画像を探し、クラウドのへんな「女体化」?のイラストとかを探し当ててしまって、中学生のころ「B'zの二人がいかがわしいことをしている同人誌」を同級生から見せられたトラウマを思い出して鳥肌が立ってすぐ閉じてしまったり、気を取り直してまだやったことのないFF�兇離好函璽蝓爾鯆匹ぁ△海里悗鵑任気垢�におかしいと気がついた。絵じゃんね。絵。

何がどうとは言えないのだが変な色気を感じるよなあ、と思い、ふと思い当たったのが、たぶんフリオニールの衣装は「男娼」のイメージに近いのだ。指先やら顔周りやら全身に宝石類が散りばめられ、薄化粧をしていて、顔つきは端正で、体型はたくましい成人男性なのだけど服飾が女性的なのね。あと決定打「のばら」。ベルサイユ、のばら。
そういうわけで陽一君には謝らなければならない。
ごめんなさい。


中学生のころにもドラクエ�犬離�リフトに似たような感情を抱いていた時期があったよね。
ときどき、そのキャラクターの設定がスポーンとツボに入ってしまうときがある。
クリフトは、確か「身分違いの恋に身を焦がしながらもその思いを押し殺して一途にお姫様を守り続ける」みたいな、なんかそのへんがツボだったと思う。こうやって書いてみるとありきたりな設定なのに、どうしてクリフトだけが好きだったのかはわからない。たぶんドラクエ�犬修里發里�大好きだったからだと思う。してみるとその世界そのものへの没入度が影響してるのだ。
フリオニールは、超絶イケメンなのに奥手で、夢は「のばらがあふれる世界」で、それで超絶イケメンでなおかつ性格もすごくいいやつで、暇さえあれば「のばら」ばっかり言っている。これだけでは何のことかさっぱりわからないが、そんなところが大好き。ぽっ。








-

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home