寝る - 2007年12月26日(水) そして今日は一日寝る。寝る。 陽一君がかわいい。 かわいいのでおちょくりたくなる。 ごめんね。 ついにDS版DQ4を完全クリアした。すなわち6章でエビルプリーストを倒したのだ。移民のおじさんはまだ招待できていないのだけど。「城ができたら行ってやらんこともない」みたいなことを言っていたが、葉っぱ一枚さえ奪われたすっぽんぽんの素っ裸で何を言っているんだこの人は。 とりあえずエスタークのでかさには驚いた。この勢いでいけばデスピサロ戦はどんなもんなんだろう、と期待していたら果たして期待通り、PS版でも十分楽しませてもらったけれど、今回のはそれにもまして楽しかった。躍動感があるね。テンポがいいと思う。ラスボス戦闘がこんなにわくわくするドラクエって他にないんじゃないかしら。馬車と一緒に戦闘できるのがいい。どきどきする。あと細かいモーションにこだわっているのもいいと思う。エンディングで故郷の村に帰ってきた勇者が、肩にかけていた盾や剣を「よいしょっ」と下ろすところをきちんと準備しているのがすごいと思った。あんなちっこいグラフィックで。ファミコン時代のグラフィックが初めての出会いだったからこんなに感動するのかな。シンシアが蘇ったときにはちゃんと目をつぶっていて、それからおもむろにぱちぱちと瞬きをするシーンとか、それから抱き合うところとか、あとは、トルネコがピピンを高い高いするところとか。ピピンじゃなかったっけ、ポポロか。そのへんもしっかりつくってあるなあ、と感心した。 でも海の音楽はファミコン版のほうが好き。4章のラストでマーニャとミネアが命からがら亡命する一幕がわたしは結構好きで、なんでかというと、ふたりを乗せた船が出港するときのあの音楽なのだ。ファミコン版の海の曲の、あの出だしにやられた。うわーってなった。これは悲しい、ほんとに悲しい、悲しくて悔しい。姉妹二人の、絶望と失意にまみれたどん底の船出。でもきっとそこから這い上がってみせると固く決意している。これはあれだね、今気づいたが、モデルパターンは座頭市のあの姉弟ではないか。どうでもいいけど。 ゲームのお話にあれだけ感情移入してしまったのはあのシーンが最初で最後ではないか。それもあの音楽あってのことだったと思う。PS版およびDS版はなんか小奇麗な前奏が入ってて、ファミコン版の泥臭い哀愁が薄れてしまった。ちょっと残念。あのままでよかったと思うのに。 なんでゲームの話になるとこんなに饒舌になるんだ。 もっとこう、女らしい話題で饒舌になってみたい。 お料理のコツとか、着付けのテクニックとか、お茶とかお花とか。 そういえば、料理教室に通いたいと思っている。 でもお金がない。 そう、お金がないの。 -
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