またCD - 2007年11月14日(水) 午前中から事務局へ。 会計ソフトの入力会に参加する。 経理の知識がある人はすごいと思う。 世の中を動かしている大きな力に多大に寄与しているイメージがある。 つい最近まで「源泉徴収」の意味も正確に理解していなかったわたしより、はるかに偉い人のように思う。 教室での悩みごとなども含めていろいろなことを局員さんと相談しつつ、夕刻まで事務局で過ごす。密度の高い時間だった。 帰宅すると、母が夕食を張り切ってつくっていた。 月曜の夜から「めまいがする。」と言って寝込んでいたのだが、だいぶよくなったようで一安心。いつもの更年期障害だと思う。火曜は教室の日なので洗濯ぐらいしか家事の代行ができなかったのだが、それも作業の途中で仕事に出たきりだったのをそのとき思い出した。確認してみると、残りは父がすべてやったらしい。エンジョイセカンドライフ。ひとこと謝って礼を言わなければ、と思ったが、どうにも気まずくていまだに謝っていない。 家庭教師の帰り道にまたツタヤに寄る。 変わらないっていいことかもしれない、と思う。 このなつかしさはくせになりそうだ。 民生のトリビュートアルバムと、ユニコーンのトリビュートアルバムを借りる。 新書のコーナーをうろうろしていたのだが、レンタルコーナーから流れる民生の「さすらい」にふらふらと引き寄せられる。ほぼ不可抗力だ。そしたら歌声が民生じゃないし、しかもちょっとだけ演奏がゴージャスになってるんだもん。アコースティックはそのままなのに。ニューリリースのコーナーを探し回り、スピッツによるカバーであることが判明。井上陽水だとばかり思っていたわたしは先入観が強すぎるのだろうか。でも実際似てるよ、あの歌声は。そこでやっと「民生のトリビュートアルバム発売」という情報がすでに自分の脳みそにインプットされていたものだということを思い出す。メルマガで読んだんだよ。そういえば。 次に流れてきたのは、同時発売のユニコーンのトリビュートアルバムから「与える男」、のカバーなんだけど、これもカバーなはずなのになぜカバーに聞こえないんだろう、と思っていたら吉井和哉。確かにこの人の声とか曲調は似てるんだ。民生と。 高校生の頃、コンビニで流れる有線で「楽園」を初めて聴いた。それがイエモンを聴いた最初だったと思う。後で違うとわかったけど、聴いたときは「…民生?」と普通に思った。 折しも会員カードを更新したばかりで、2枚600円のところを200円で借りることができた。うへへ。 -
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