日記...マママ

 

 

虚無感と悪夢のこと - 2007年06月10日(日)

今週末は、陽一君と会った。
陽一君は、かわいくて、やさしい。

本当は、けんかのことについて、もっときちんとしたことを書きたかったのだ。手紙に。
けれど、まだ考えを言葉にして人に伝えられるほど簡潔にまとめるのには、もう少し時間がかかる。
だから結局、あのくらいしか書けなかった。
今度は、もっときちんとしたことを書くよ。

バイバイ、と手を振って別れた翌朝は、前も書いたけど、吉本ばななの「とかげ」に出てくるあのフレーズ「世界が終わったようだった。」が迫ってくる。
一日一緒にいただけなのに、翌朝は、胸に風穴が空いている。
重苦しく圧し掛かる、一種の虚無感。
夢は悪夢ばかり。

もっといっしょにいたいなぁ、と思う。

だから、いっしょにいられるようになれるよう、がんばっている。
内心、がんばっている。
あまり人にはそのように見せないけれど。
大好きな人と、ずっといっしょにいられるようになりたい。



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